まずは知っとこ。「保険業界のすすめ」
今回@type事務局が実施したアンケートで、「保険業界に興味がない」という解答が最も多い結果となりました。その理由で圧倒的に多かったのが「ノルマが厳しそう」「成果主義で収入が不安定」の2つ。さらに紐解いていくと、「知人からの話」など、“イメージ”が先行していることも見えてきました。
一方で、「興味がある」と答えた方の中で多かったのが「給与・待遇面への魅力」。続いて「一生ものスキルが身につく」でした。また、将来的に“独立”を考えている方が興味があると解答しているケースも多く見られています。
しかし実際には、ノルマや営業手法などは企業によって様々です。だからこそ、単にイメージやわずかな情報だけで、業界や企業を選んでしまうことほどもったいないことはない!と思います。
この特別ページでは、保険業界の現状や各社の営業手法、評価制度などを紹介しています。いまは興味のない方も、業界に大きな関心と興味を持っている方も、保険業界をより詳しく知ってください!
Q.保険業界への転職に興味がありますか?
【アンケート回答者の声】
- ・大量採用して使い捨てされるイメージがある(40代・男)
- ・高収入だしスキルが身につきそう(30代・男)
- ・生活が不安定になりそう(20代・女)
- ・人の人生にかかわるやり甲斐のある仕事(50代・男)
- ・人脈を切り売りする仕事(30代・男) 他
2009/12/21〜12/27に@type会員を対象にアンケートを実施。
有効回答数536
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アンケートから分かった保険業界の一般的イメージ!そのイメージはあくまで噂なのか?それとも真実?
現役の保険営業に本当のところを聞いてみました。気になるイメージをクリックしてみてください!

『給与は自分のがんばり次第。プラスに捉えて、成長への意欲を持ち続け実行すること。』
給与については、会社の報酬制度もまちまちですし、個人差があると思います。しかし、前提として誤解していただきたくないのは、企業によって期間は異なりますが、入社時から1〜2年は基本給が保証されていることがほとんどだということです。年数が経つにつれて基本給部分は減っていきますが、その間きちんと全力で仕事に取り組んでいれば、基本給を遥かに超える歩合給を得るだけの経験もノウハウも身についていきます。そのために会社も研修制度を用意しています。
何か特別なことをする必要はありません。お客様に自分がして差し上げられることは何かを真剣に考えて行動することです。そうすれば、結果はおのずとついてきます。
大切なのは、個人の意欲
給与が安定しているから大丈夫という安堵感だけで仕事をしているのでは、いつまでも成長できないと思います。これは生命保険の営業だけではなく、どんな仕事でも同じではないでしょうか。また見方を変えてみれば、頑張った分だけ必ず結果が伴っていく仕事はそう多くはないかも知れません。だからこそ、意欲があり、努力をすれば自分自身で「安定した収入」を確保できる仕事なのです。
お話を聞いた方:生命保険会社営業(26歳)
大学卒業後、大手通信会社に入社。財務経理担当として複数の関連会社を担当し、入社1年目から大きな仕事を任される。より自分が成長できる場所を求めていた時に、知人の紹介で後に入社することになる生保営業担当者と出会う。当初は顧客という立場であったが、担当営業の仕事ぶりや、考え方に接するうちに現在在籍する生命保険会社に入社を決めた。現在入社から1年7カ月目。


『「ノルマ」という言葉をマイナスのイメージで捉えてはいけない。
「自身が達成すべき目標」と捉えて、達成のために全力を尽くせるかどうか。』
私の職場には「ノルマ」という言葉はありません。会社によって言葉の使われ方はさまざまだと思いますが、私が考える「ノルマ」とは、一人ひとりの営業が目指す「自分が決めた達成すべき目標」なのだと思います。
保険は、販売した時からお客様との何十年にもわたるお付き合いが始まるという、息の長い商品です。そして将来保険金をお届けする時に、本当の意味でお役に立つことができる仕事なのです。ですから、目先の数字だけにとらわれることなく、長期的な視野で仕事に取り組む姿勢が重要だと思います。
自分が成長できるチャンスと捉えられるか
目指す目標があるということは、自分が成長できる環境、自分の限界に挑戦できるチャンスがあるということではないでしょうか。もちろん、上手くいくことばかりではありません。壁にぶつかることもあります。しかしその壁を一つひとつ乗り越えていく過程で、どのような状況でも的確に対処できる能力や自己管理能力が身につき、結果的に営業としても人間としても成長できるのだと思います。
お話を聞いた方:生命保険会社営業(26歳)
大学卒業後、大手通信会社に入社。財務経理担当として複数の関連会社を担当し、入社1年目から大きな仕事を任される。より自分が成長できる場所を求めていた時に、知人の紹介で後に入社することになる生保営業担当者と出会う。当初は顧客という立場であったが、担当営業の仕事ぶりや、考え方に接するうちに現在在籍する生命保険会社に入社を決めた。現在入社から1年7カ月目。


『魅力を探し始めれば、実はキリがない「保険業界」』
保険というと、中にはよいイメージを持っていない方もいるかも知れません。しかし働くフィールドとして「保険業界」を見てみると、たくさんの魅力に溢れる世界であると思います。
お客様とともに歩んでいける仕事
保険の営業は、お客様と何十年にもわたるお付き合いが続く仕事です。お客様一人ひとりの“いま”と“未来”を一緒に考え、ずっとお付き合いができる。これも、この仕事ならではの魅力です。
給与が歩合制なので、チャレンジしがいがある
自分自身の仕事の成果がダイレクトに給与に反映される仕事です。努力すればしただけ結果として返ってくるので、自分の限界に挑戦してみたいという意欲がある方にとってはこの上ない仕事ではないでしょうか。
常に自己成長を求められる仕事
保険は目に見えない商品です。ですから、お客様は営業を見て信頼できる人かどうかを判断すると思うのです。そのためにも、自己管理をしっかり行い、商品知識はもちろん、人間性を磨きつづけなければ結果は出ません。いい意味で、常に成長が求められている仕事です。
お話を聞いた方:生命保険会社営業(26歳)
大学卒業後、大手通信会社に入社。財務経理担当として複数の関連会社を担当し、入社1年目から大きな仕事を任される。より自分が成長できる場所を求めていた時に、知人の紹介で後に入社することになる生保営業担当者と出会う。当初は顧客という立場であったが、担当営業の仕事ぶりや、考え方に接するうちに現在在籍する生命保険会社に入社を決めた。現在入社から1年7カ月目。

