今すぐできる『複数企業への応募』で内定獲得率UP!


右のグラフは、@typeの掲載求人数と、応募人数(@typeにて1社以上に応募している転職者の人数)が、1年前と比べてどのくらい変わったかを表すものだ。
09年10月末時点での求人数は、1年前と比べて6割に落ち込み、 その一方で、転職者の数は1.7倍に増えている。
つまり、以前と比べて
「より少ない数の求人に、より多くの転職者が応募している」
ということだ。

「ライバルは増えたが、求人は減った」
「内定獲得がより難しくなった」と解釈できる。


そこでオススメしたいのが、「複数企業への応募」。より「受かりにくく」なっている今だからこそ、1社でも多くの企業に応募し、内定獲得の可能性を増やすことが非常に大切なのだ。
しかし、転職者の実際の動きは鈍い。
右のグラフは、@type利用者が09年の7〜9月に応募した社数の分布だ。
1社にしか応募していない方が一番多く、44.6%も占めている。
@type内のコンテンツ「データで見るはじめての転職」によると、 最初の転職で内定を獲得するまでに応募した求人数は平均5.4社。
この数値が、内定獲得までに必要な応募数の一つの目安となりそうだが、グラフを見ると応募社数が5社未満の方は全体の77.5%。 やや乱暴ではあるが、77.5%の転職者が、内定獲得の一歩寸前であきらめてしまっていると考えることもできる。これは非常にもったいない。
逆に言えば、まずは平均応募社数よりも上、6社以上への応募を目標にすることで、その他77.5%の転職者に差を付けることができるということだ。
@typeでは、職務経歴を一度登録しておけば、情報を簡単に呼び出すことができる。あとは応募したい企業向けに自己PRを記入するだけで応募が完了。選考通過後の面接や内定獲得時期などのスケジューリングに気をつけながら、積極的に応募することが、内定獲得の一番の近道だ。




複数の企業に応募することで、選考が不利になるようなことはまったくない。むしろ応募社数が少ないことで、人事担当者に転職意欲を疑われることもあるほど。本気で転職活動をしていることをアピールするためにも、魅力を感じた企業には積極的に応募していこう。
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この質問から人事担当者が知りたいことは、内定を出して本当にきてくれるかということと、入社スケジュール。決して忠誠心を確かめているわけではないので、正直に答えて問題ない。ただし、最後は「でも、御社が第一志望です」と返答するのが大人のマナーだ。
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選考が進んでいる間の時間確保の目安は、企業研究や移動時間を合わせて1週あたり2〜3時間程度。これをベースとして、自分が確保できる時間に合わせたスケジュールを組み立てていこう。くれぐれも、面接のドタキャンやすっぽかしをしないように注意だ。
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応募の際、唯一の自己アピール材料となるのが「応募レジュメ」。職務経歴の欄に何を書けばいいか、戸惑うかもしれないが、【どんな業務・プロジェクトに】【どんな立場で参加して】【どのように活躍したか】の3点をできるだけ具体的にわかりやすく書けば問題はない。
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