WEBディレクター・WEBプロデューサー経験者の自己PR例文とアレンジのコツ

「自己PR」は応募書類の中でも採用担当者が特に注目する項目で、ライバルに差を付けやすいポイントの一つになります。職務経歴だけでは伝えきれない「自分自身の強み」をしっかりと伝えましょう。ここではWebディレクター・Webプロデューサー経験者の自己PR例文集と、自分らしくアレンジするコツを分かりやすくまとめています。例文を参考に、オリジナルの自己PR文を作成してくださいね。

Webディレクター・Webプロデューサーのアピールポイントを自分らしく記載するコツ


中途採用で必要としている人材の特徴は企業によってさまざまなので、募集要件を確認し、それにマッチする内容に仕上げることを意識しましょう。

成果がイメージできる「実績」を記載する

Webディレクター・Webプロデューサーは、実績が評価されやすい職種です。Web上の流入経路やPV数など、明確に数字で表せるものなので、実績として計りやすいので、ディレクション・プロデュースを行ったサイトやサービスなどのPV数、集客数、顧客満足度、売上、上昇率などを記載し、高い成果を出せる人材であることをアピールしましょう。

職務経験のレベル感が伝わる「知識・スキル」を記載する

Webディレクター・Webプロデューサーには、WebやITに関する幅広い知識やスキルが求められます。企画やデザインなどのWebコンテンツ制作に関する知識だけでなく、経営視点やテクニカルな知識、営業力なども必要になる可能性があるため、携わったプロジェクトの人数や、その中でどのような立場だったのかを記載し、知識やスキルのレベルの高さをアピールしましょう。

経験の豊富さに直結する「経験期間」を記載する

Webを利用して成果を上げるための手法は日々進化しており、古くなった情報が役に立たないこともあるかもしれません。しかし、ディレクションやプロデュースを行うための引き出しは経験を積むことによって増えていくので、Webディレクター・Webプロデューサーの自己PRでは、経験の豊富さがアピールポイントになりやすいと言えるでしょう。「Webディレクター経験○○年」、「Webプロデューサー経験○○年」のように「期間」について記載し、どれくらいの期間に渡って経験を積んだのかが採用担当者に正しく伝わるようにしましょう。

Webディレクター・Webプロデューサーの自己PR例文集

Webディレクター・Webプロデューサーの実務経験や保有スキルなどは人によって違いますよね。自分に合った例文を組み合わせて、自分だけの自己PRを作成しましょう。履歴書の自己PR欄は小さい場合が多いので、150~300字程度にまとめるのがおすすめです。「この例文を使う」を押すと、ページ下の編集エリアに自動的に反映されます。自分らしい自己PRになるように編集して活用しましょう。

私の強みはWebメディアのディレクション経験の豊富さです。現職ではWebのコンテンツマーケティングを行う企業の制作部門でWebディレクターとして勤務し、3年間で12社のオウンドメディアをリリースして参りました。Webサイトの企画立案、構成の決定、記事制作のためのライターやカメラマンのアサイン、編集者のマネジメントなどの業務を行っております。そのうち5社のサイトは、現在も運営・更新に継続的に携わらせていただいております。

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例文の解説

私の強みは、企画力です。クライアント企業の課題や目的、ターゲットやブランドイメージなどに合わせて柔軟に戦略を決めていくことが大切であると考えております。とある大学の受験生向けサイトで、オープンキャンパスへの予約数アップを目的としたLPを担当した際に、ターゲット世代に流行していた脱出ゲームの要素を盛り込んだことで、CVRが150%改善されました。今後も、クライアントの課題を解決し、ユーザーを楽しませる企画を作っていきたいと考えております。

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例文の解説

Webサイトやサービスの運営目的はさまざまですが、WebディレクターやWebプロデューサーはその目的をしっかりと把握し、課題解決に適した企画を実行することが求められます。担当した企画の内容は職務経歴欄に羅列しつつ、目立った成果を出した案件や思い入れのある案件は、自己PR欄でエピソードとして伝えるのも有効です。

私はよく「発想力が豊か」と人に言われます。現職では、クライアントに企画案を複数提示することも多く、そのうち1つはチャレンジングなものを盛り込むのがこだわりです。想像力を磨くために、国内外のトレンドリサーチやIT情報サイト、女性雑誌、書店めぐりなど日常での情報収集を怠らないようにしています。話題性のあるモノづくりをするためのアイデアをストックしたノートは新卒時代から続けて、現在10冊目です。

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例文の解説

Web業界では、急速な変化に対応しながら常に新しいものを生み出すことが求められます。斬新な企画の発想力や、ユーザーの目を引くための情報収集への努力はアピールポイントになるでしょう。具体的な実績があればそれを記載しつつ、努力していることやこだわりのある取り組みなどもアピールしましょう。

私の長所は活動意欲が旺盛なところです。現職ではWebプロデューサーとして、Web漫画を無料で閲覧できるサイトやカーシェアリング専門サイトなどのプロデュースを行っております。ほぼ私一人でまわしているため、毎日更新を継続することは大変ですが、ユーザー数が増えると疲れが吹っ飛ぶ喜びを感じます。これまで仕事が原因で体調を崩したことはありませんので、どんな苦境にも耐えられる自信があります。

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例文の解説

Web業界の仕事は、企業規模、プロジェクト規模、スケジュールや予算によって時にハードな働き振りが求められることがあります。意欲的に仕事に取り組めることや乗り越えてきた困難についてアピールするのも良いでしょう。

私はWebサイトを構築する際に「10年を想定する」ことをモットーとしております。Webディレクターの責任の範囲は、制作物の品質を担保することやクライアントの要望に応えることに加え、長期的に成果を上げられることにも及ぶと考えているからです。オウンドメディアの乱立時代を経て、現在では閉鎖されるサイトも少なくありません。そのような中で、自分が担当したサイトは長く継続していけるよう、クライアントの意向をヒアリングした上で、3年後、5年後、10年後を想定して企画を練ることを心掛けております。

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例文の解説

Webディレクター・Webプロデューサーは、費用対効果を高めるための取り組みを行い、クライアントに対してより有益なコンテンツを提供する職種です。Webの施策は即効性を求められる場合が多いですが、一方でサービス企画から携わるプロデューサーの立場では長期的な視点も必要です。上記のような例文を記載しておき、面接ではその事例を話せるようにしておくとよいでしょう。

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