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仕事と脳の関係を探る!脳タイプで見つける“思わぬ自分”(前編) - ビジネスメモ。3分リーディング

2012年4月1日

ライフ ビジネス

仕事と脳の関係を探る!脳タイプで見つける“思わぬ自分”(前編)

人間の脳にも、それぞれタイプと個性があります。そのため、仕事に対する価値観も多様に存在するようです。では、仕事で自己実現をする人にはどんな脳タイプがあるのでしょうか?代表的な4つの脳タイプを見てみましょう。
脳タイプ

◎懲りない脳

失敗を恐れない行動を支えているものは2つあります。まずたくさんの成功体験。人間が行動を選択する場合、「感情」が大きな影響を与えています。「うまくいった」という成功体験が「今後も大丈夫」という自信に繋がり、挑戦しようという意欲を高めます。 もう1つが、セーフティベース(安全地帯)の確保。例えば、いざというとき最低限の収入が確保できる資格を持っていれば、ハイリスクなことにも挑みやすいように、セーフティベースが確保されていることが、より大胆な挑戦を実現させることに繋がります。

◎自立した脳

直感で「これはいける!」と思ったとき、人間は無意識で“自分の能力であれば、この仕事を成し遂げることができる”と判断しています。 それには自分の能力を信じる力が必要になり、成功者の多くは、自分の力を信じることができたからこそ、仕事にまい進できたといっても過言ではありません。自分にどれだけの可能性があるかを知っているのは、他人ではなく自分自身。そう思い込むことが、自己実現への大きな力となるでしょう。

◎即決できる脳

「直感=ひらめき」で成功に結びつくビジネスを見つけた人物は多くいます。論理よりも直感のほうが情報処理のスピードが速いため、様々な状況下で的確で素早い判断が下せるのです。 大脳は右半分と左半分で機能が異なり、直感に大きく関わっているのが、大型の神経細胞が多く存在する右脳です。右脳を鍛えることで直感力は鍛えられると言われていますが、それだけでは足りません。直感を働かせるためには経験が必要なのです。これだ!というひらめきが生まれるまで、数多くの経験を積むことが重要です。

◎意欲のある脳

何かを大成してきた人の多くは常に意欲を失わず、チャレンジを繰り返していたそうです。最近の脳科学ではドーパミン放出による意欲がもっとも高まるのは、期待していたことに対して大きなズレがあった場合といわれています。 結果が伴うかどうかが不確かな“成功率5割”の状態のほうが、確実な成功が期待できるときよりもドーパミン量が増えるそう。ただし、次の展開が読めない状況に耐えられる脳であることが前提です。

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