Vol.51

お花見で優秀なのは「ケータリング重視の幹事」? 「余興重視の幹事」?

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オトコが気になる究極の2択!
オンナゴコロ研究所
一流の営業マンになるためには、営アシ女子とうまく仕事したり、手ごわい女性担当者を口説きおとしたりと、オンナゴコロをつかむことは必須! 秋の空よりも変わりやすく、東京駅の地下よりも複雑な女性の心、正しく理解できるようになるまでアンケート結果を研究するっす!

今回のテーマ:お花見で優秀なのは「ケータリングにこだわって充実した料理やお酒を用意する幹事」? 「エンターテインメント感あふれる演出をしてくれる幹事」?

アンケート結果:働く女子284名の答えはこれだ!

【ケータリングにこだわって充実した料理やお酒を用意する幹事】派の意見

・花より団子♪ (一般事務/24歳)

・おいしいご飯とお酒があると、テンション上がる! (営業事務/24歳)

・余興などで騒ぎ過ぎると、他の見物客にも迷惑になるため。(一般事務/29歳)

・缶ビールとジャンクフードばかりのイメージがあるので、少しオシャレなお酒や食事が出てきたらうれしい。(総務・人事/31歳)

・余興で悲しくスベるよりは、料理やいろいろなお酒で楽しめた方がいい。(営業事務/33歳)

・食こそが笑顔の源! (秘書/29歳)

【エンターテインメント感あふれる演出をしてくれる幹事】派の意見

・幹事の熱意を感じる! (接客サービス関連職/29歳)

・せっかくなので、ゲームを通して普段あまり接しない人とコミュニケーションが取りたい! (事務・企画関連職/27歳)

・おいしいものが食べたければ各自持参してもらえばいいと思う。(未就業/33歳)

・仲間との関係がより深められるので。(営業/28歳)

今回の研究結果

お花見の幹事として優秀なのは? という今回の問いに、4人中3人が「ケータリングにこだわって充実した料理やお酒を用意する幹事」と回答し、多数派に。「花より団子」「せっかくだから美味しい料理を食べたい」など、お花見というイベントだから特別な料理で楽しみたい、という女性が多いようですね。

一方、少数派になった「エンターテインメント感あふれる演出をしてくれる幹事」派は、「楽しみたい」「わいわい盛り上がりたい」という意見とともに、「工夫がうれしい」「幹事の熱意を感じる」という人情派らしい声も見られました。

どちらにも共通して見られたのが、「ぎゃーぎゃー騒ぐのは学生まで」「人に迷惑がかからない程度に盛り上がりたい」など節度を守って楽しみたいという意見。毎年ごみの問題や酔っ払い同士のトラブルが取り沙汰されるお花見。普段の営業活動で鍛えた段取り力を発揮して、常識の範疇で最大限楽しませられる、優秀な幹事を目指しましょう!

【アンケート調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年2月5日(木)~2月11日(水)
●有効回答者数:284名

文/佐藤健太(編集部) イラスト/村野千草(有限会社中野商店)

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