Vol.61

隣の席に「足が臭い人」か「口が臭い人」、 どっちが耐えられない?

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オトコが気になる究極の2択!
オンナゴコロ研究所
一流の営業マンになるためには、営アシ女子とうまく仕事したり、手ごわい女性担当者を口説きおとしたりと、オンナゴコロをつかむことは必須! 秋の空よりも変わりやすく、東京駅の地下よりも複雑な女性の心、正しく理解できるようになるまでアンケート結果を研究するっす!

今回のテーマ:隣の席に「足が臭い人」か「口が臭い人」、 どっちが耐えられない?

アンケート結果:働く女子284名の答えはこれだ!

【口が臭い人のほうが耐えられない】派の意見

・喋るたびに気になって、話がきちんと聞けないから。(接客・販売/22歳)

・会話はコミュニケーションを取るために必要不可欠。そこでのマイナスは大きい。(営業/26歳)

・顔をあわせて話した時に「臭い」と思っていることを顔に出さないようにするのが大変そう。(総務・人事/25歳)

・口臭大嫌い。電車でも車両移るレベル。(一般事務/27歳)

・口臭はわたしがどうこうできない! 足ならコッソリ消臭剤を置きますw(営業/30歳)

・口が臭い人は、生活そのものが乱れてそう。(秘書/37歳)

【足が臭い人のほうが耐えられない】派の意見

・口は黙っていれば臭わない。足臭は兵器。 (一般事務/27歳)

・口が臭い人は、話を振らないとか、飲み物を勧めるとか対策方法がある。(医療・介護・福祉関連職/35歳)

・パンチ力が違う!(営業事務/38歳)

・いられるだけで迷惑。(商品企画/36歳)

今回の研究結果

隣の席になったら耐えられないのは? という質問に、8割以上が「口が臭い人」と回答し、圧倒的多数派に。仕事でコミュニケーションを取るたびに苦痛を感じるのがイヤ、という意見が多いようです。

一方、少数派になった「足の臭い人」の方が耐えられない派からは、口を開いて初めて臭う口臭と違い、常時臭ってくる点に対し、「その存在自体が迷惑」というキツめのお言葉が……。

しゃべるのが仕事であるがゆえに口臭が、常時革靴を履いていることで足の臭いが、それぞれキツくなりがちな営業マンですが、どんな背景があっても、相手にとって残るのは「アイツ臭う」という印象のみ。不快な感情を与えないことが営業活動の基本だったりするのもまた事実です。

新年度になり、新しい出会いもあることでしょう。営業でも私生活でも、臭いのケアはばっちり行いましょう!

【アンケート調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年2月5日(木)~2月11日(水)
●有効回答者数:284名

文/佐藤健太(編集部) イラスト/村野千草(有限会社中野商店)

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