Vol.162

計算ができない営業マンと人の名前が覚えられない営業マン、救えないのはどっち?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オトコが気になる究極の2択!
オンナゴコロ研究所
一流の営業マンになるためには、営アシ女子とうまく仕事したり、手ごわい女性担当者を口説きおとしたりと、オンナゴコロをつかむことは必須! 秋の空よりも変わりやすく、東京駅の地下よりも複雑な女性の心、正しく理解できるようになるまでアンケート結果を研究するっす!

今回のテーマ:計算ができない営業マンと人の名前が覚えられない営業マン、救えないのはどっち?

アンケート結果:働く女子190名の答えはこれだ!

「人の名前が覚えられない」派の意見

・営業トーク以前の問題。(22歳/その他接客業)

・人相手の仕事でそれはまずい。(27歳/メディカル・化学・素材関連技術者)

・最低限のマナーだから。(32歳/ツアーコンダクター)

・名刺交換している相手に「どちら様でしたっけ?」なんて言われたら、正直がっかりする。(22歳/一般事務)

・計算は社内のアシスタントにやってもらえるけど、名前を覚えられないのは営業として致命的。(27歳/秘書)

・人としてありえない。(33歳/一般事務)

「計算ができない」派の意見

・数字の管理ができなければ営業は難しい。(28歳/営業)

・見積書を信用できない。(36歳/一般事務)

・計算できない人の方が、現実的な意味で顧客の信用を得られないと思う。(28歳/一般事務)

・仕事の基本だから。(38歳/営業)

今回の研究結果

やはり、「営業は人柄」ということでしょうか。8割の女性が「名前が覚えられない方が救えない」と答えました。

コメントを見ると、「営業の仕事しているくせに、相手の名前も覚えないでどうするのよ!」といったお叱りモードの人が多数。ま、確かに、名前も覚えていない相手との商談はうまくいきそうにないですよね。

一方の「計算ができない方が救えない」派からは「見積書を信用できない」「顧客の信用を得られない」といった声が。計算ミスは当の本人だけでなく、会社にとってもダメージになりかねないと危惧しているようです。

結局のところ、勝敗を分けたのは、そのウィークポイントをカバーする手立てがあるかどうかなのかも。「計算は社内のアシスタントにやってもらえるけど、名前を覚えられないのは営業として致命的」というわけ。ん~なかなか厳しい話。商談に行く前に、先方の名前くらいは最低限チェックしておこう!

【アンケート調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年6月4日~9日
●有効回答者数:190名

文/金子恵妙 イラスト/村野千草(有限会社中野商店)

この記事が気に入ったらいいね!しよう

営業typeの最新情報をお届けします
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

JOB BOARD編集部おすすめ求人

RELATED POSTS関連記事

この記事に関連する求人・キャリア特集

  
typeメンバーズパーク

サイボウズ株式会社 【総合職】適性に合わせて「ビジネス職」「エンジニ…

ユニ・チャーム株式会社 法人提案営業◆業界経験不問◆正社員◆賞与年2回…

株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン 【医療機器営業(生体情…

Twitter Japan株式会社 ◆広告営業◆管理部門◆その他/各事業領域のポジ…

株式会社リクルートスタッフィング 人材コーディネーター(営業職)■未経…

転職で年収17倍!「能力ではなく可能性を信じる」26歳アメフ...

「3日連続で同じ店に行け」「ご機嫌伺いしたら負けだと思え」酒...

無職になった芦名佑介~高年収も地位も捨てて気付いた本当の“幸...

サイバーエージェント新人王の転職理由~顧客の死に学んだ「お金...

アメリカでは外回り営業よりも主流に! 注目の営業職種『インサ...