スキルアップ Vol.201

プロポーズされるならどちらの営業マン?「指輪買うために3カ月間土日返上で働く」or「指輪買うために3カ月間貧乏デート」

オトコが気になる究極の2択!
オンナゴコロ研究所
一流の営業マンになるためには、営アシ女子とうまく仕事したり、手ごわい女性担当者を口説きおとしたりと、オンナゴコロをつかむことは必須! 秋の空よりも変わりやすく、東京駅の地下よりも複雑な女性の心、正しく理解できるようになるまでアンケート結果を研究するっす!

今回のテーマ:プロポーズされるならどちらの営業マン?「指輪買うために3カ月間土日返上で働く」or「指輪買うために3カ月間貧乏デート」

アンケート結果:働く女子266名の答えはこれだ!

「指輪買うために3カ月間土日返上で働く」派の意見

・自分を犠牲にして働いてくれるなんて愛されてる感じがするから。(24歳/調理)

・自分の努力でなんとかしようとする責任感の強さを感じるから。(33歳/広報、IR)

・営業マンなら、節約で浮いたお金で買うよりも仕事で成果を出してもらった報酬でサービスしてほしい。(24歳/営業)

・目的のために一心不乱に働く人が好きなので。(26歳/営業)

・「節約」でなく「新たに稼ぐ!」という前向きな考え方がいい。(34歳/その他事務・企画関連職)

・貧乏デートばかりだと、喧嘩が増えて結婚どころじゃなくなりそう。(33歳/その他接客サービス)

・貧乏はイヤ。(32歳/その他)

「指輪買うために3カ月間貧乏デート」派の意見

・多少貧乏でも一緒にいられるなら満足だし、自分との時間も大切にしてくれると思うから。(28歳/営業事務)

・結婚して、家計が苦しくなっても一緒に節約できそう。貧しい中でも楽しめる方法を探せばプチ贅沢がとても楽しみになりそう。(25歳/その他営業関連職)

・土日返上で働く人だと、人生の大きな買い物(結婚式、家、車など)をする時も、同じ働き方をして体調を崩し、最悪休職することになりそうだから。(23歳/一般事務)

・3カ月会えないうちにお互いに何か起きて、2度と会えなくなることも考えられるから。(24歳/その他)

・土日返上で働いて疲れた顔をされるよりも、協力して資金をつくりたい。(25歳/接客・販売)

・3カ月くらいなら彼を養える程度の貯蓄があるため。(29歳/一般事務)

今回の研究結果

今回はエンゲージリングをめぐる究極の選択。気になる結果は「3カ月土日返上で働く」派が60%となり、「3カ月貧乏デートを続ける」派を抑えました。

まずは、多数派の「3カ月間土日返上で働く」派の回答から。「愛されている感じがする」、「大事にしてくれてるのが伝わる」などその頑張りに愛を感じる人が多いよう。一方で「自分の努力でなんとかしようとする責任感の強さを感じる」、「目的のために一心不乱に働く人が好き」など、仕事への真摯な姿勢を評価する声もありました。

ちなみに貧乏デートはかなり不評。「結婚前に貧乏デートなんて先が思いやられて嫌」、「喧嘩が増えて結婚どころじゃなくなりそう」だそうですよ。

次に少数派の「3カ月間貧乏デート」派で多かったのは、「貧乏でもいいから一緒にいたい」、「体を壊さないか心配」といったものでしたが、「結婚して、家計が苦しくなっても一緒に節約できそう」、「結婚後も休日出勤して、体調を崩して休職することになりそうだから」など、将来の暮らしを見越したコメントも見られました。

というわけで、「3カ月間土日返上」か「3カ月間貧乏デート」かは、相手のタイプや考え方でけっこう意見が分かれるところのようです。そもそもお金のことで悩まないように、日ごろからしっかり貯金しておくのがいいかもしれませんね。

【アンケート調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年9月17日~29日
●有効回答者数:266名

文/金子恵妙 イラスト/村野千草(有限会社中野商店)


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