エンジニアtype - エンジニアのシゴト人生を考えるWebマガジン

大前広樹×安生真×小林俊仁が登壇!「モバイルWeb時代を生き抜く『エンジニア力』って何だ!?」【4/22 トークLive開催】

公開

 

iPhoneの爆発的ヒットや、Androidケータイの普及による「アプリ経済」の勃興、フィーチャーフォンからスマホへのシフト、ソーシャルゲームをはじめとする新産業の台頭etc……。今、Web関連サービスで最も動きが激しく、ホットな分野がモバイル向けサービスである。

エンジニアの中途採用という面で見ても、業界が盛り上がっていることもあって当然ながら枠は拡大の一途。技術面でも、HTML5や、jQuery Mobileなど各種モバイル開発フレームワーク、SDKなどが広まり、開発者にとっては常に新しいチャレンジが待っている状況だ。

しかし、こうした動きは、そこで働くエンジニアたちの「差別化」を難しくしている向きもある。もともとモバイルWebはまだ歴史が浅く、プレーヤー数が増え始めたのはごく最近。技術面でも「スタンダード」と呼ばれるものがすぐに別のものに置き換わるような世界ゆえ、エンジニアとして確固たるキャリアを築いていくにはそれなりの工夫と努力が必要だ。

そこで大切になってくるのが、これからのモバイルWebの世界はどう移り変わり、エンジニアとしてどう行動していけば”長寿”になれるのかを考える指標ではないだろうか。

そこで、このテーマについて考えるべく、4月22日(日)、『エンジニアtype』と技術者のための転職イベント『エンジニア適職フェア』が、業界のキーパーソン協力のもとでトークLiveを開催する。

トークテーマは「モバイルWeb時代を生き抜く『エンジニア力』って何だ!?」。パネラーとして登壇してくれるのは、現在のモバイル開発に欠かせない技術領域に精通したエンジニアや、実際にゲーム開発などでモバイル対応の難しさを体験してきた人たちだ。

■パネラープロフィール

大前広樹氏

UnityTechnologies Japan合同会社 日本担当部長

デンマーク生まれのマルチデバイス対応型ゲーム開発エンジン『Unity』の普及と啓蒙に力を注ぐUnity伝道師。南カリフォルニア大学を中退後、ITベンチャーを経て、フロム・ソフトウェアに入社。PlayStation 3、Xbox360向けゲーム開発環境ツールの構築リーダーや、ミドルウエアの評価・導入などを担当。2009年にKH2Oを立ち上げた後、現職

安生 真氏

日本Androidの会理事 兼 運営委員長 Google API Expert
 

専門学校を卒業した後、単身渡米し、現地大学でコンピュータサイエンスを学ぶ。卒業後、大学でインターンをするかたわら、エンジニアとしてGoogle Desktopなどの開発に従事する。2007年に帰国し、ゲームソフト制作会社ケイブに入社。日本Androidの会でも積極的な活動を開始する。2012年3月にケイブを退職し、現在はフリーランスとして活動中

小林俊仁氏

株式会社Aiming 東京開発グループ ジェネラルマネージャー / テクニカルディレクター


2007年2月まで、コミュニティーエンジン中国CEOを勤めた後、2007年2月~2010年4月にCE日本本社、2010年5月~2011年5月までONE-UP東京開発グループ グループマネージャを経て、2011年6月よりAiming 東京開発グループ グループマネージャーに就任。急成長を果たす同社のオンラインゲーム開発部隊を率いる

当日のトークテーマは以下の3つ。業界動向からエンジニア個人のスキルアップまでと、幅広いテーマを語ってもらう。これからモバイルWebの世界に飛び込もうとしている若手から、今後の身の振り方に迷っている業界内のエンジニアまで、聞き逃せない内容になっている。

【1】 ヒットサービスや技術トレンドの「変化の兆し」

スマートフォンの普及に伴い、これまで以上に熾烈なサービス競争が繰り広げられている中、パネラーの3人が体感している「ユーザー受けするサービスの変遷」や、それらを支える「技術開発の手法の変化」について討論していただく。
 

【2】 「環境変化」に適応し続けるエンジニアの特徴とは?

フィーチャーフォンからスマートフォン向けへとサービスの移行が進む今、トレンドの変遷にアジャストしながらエンジニアとして長く「価値」を認められる人の特徴とは?

【3】 モバイルWebの第一線で活躍し続けるための勉強法とは?

上記【2】の流れで、価値あるエンジニアであり続けるために欠かせない勉強・行動について、3人ぞれぞれの体験談も交えながら「押さえておきたいポイント」、「より良い学びの形」を模索してもらう。

モバイル向けサービスの可能性はBtoCからBtoBにも広がりを見せつつある昨今、「技術屋」としてこれからのキャリアを考えたいすべてのエンジニアに聞いてほしいパネルディスカッションになること請け合いだ。4月22日は、ぜひ会場となる東京国際フォーラムに来てみては?


【会場/開催時間】

東京国際フォーラム G棟地下展示ホール(2)セミナー会場にて/12:00~13:00


【聴講可能人数】

100名程度(予約不要・完全無料)

※席に限りがありますので、ご来場はお早めにお願い致します。

※ご来場の際、入り口で「訪問カード」に必要事項のみご記入いただきます。予めご了承ください。

地図をクリックすると拡大した地図がご覧頂けます

東京国際フォーラム:東京都千代田区丸の内3-5-1

こちらをクリックするとGoogleマップでもご覧頂けます

【ACCESS】
■JR線をご利用の方

有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分
(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

■地下鉄をご利用の方
有楽町線 :
有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡
日比谷線 :
銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線 :
二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線 :
銀座駅より徒歩5分
銀座線 :
銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線 :
日比谷駅より徒歩5分
※乗用車でのご来場はご遠慮下さい