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【告知】9/25(火)15:30~ 東京海洋大学でキャリアワークショップ「博士の自己ブランディング」開催 [Ust中継あり]

公開

 

<2012/9/25 博士の自己ブランディング@東京海洋大学>


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理系/工学系の大学院に進んで専門を極め、学術畑や民間企業でそのナレッジを活かそうと思っても、なかなか働き口が見つからないという「ポスドク(ポストドクター)の就職難」が一部で社会問題となっている。

そこで、東京海洋大学は今年から、ポスドク就職の問題解決に動くためのワークショップを定期的に開催しており、弊誌『エンジニアtype』も会の模様をUSTREAM中継するなど、この取り組みを応援している。

明日9月25日に催される第3回キャリアワークショップのテーマは、「博士の自己ブランディング」。博士号取得者は、一般的に、大学に残って助教→講師→准教授→教授とポジションを得ていく道と、民間の研究機関などで職に就くという2つのパターンがあるが、それぞれの道に就く際にどんな自己ブランディングが必要かを先輩たちに聞くという趣旨だ。

パネルディスカッション形式で進められる本ワークショップには、弊誌連載陣の一人(連載:天才プログラマー五十嵐悠紀のほのぼの研究生活)で、現役ポスドクの筑波大学システム情報工学研究科・五十嵐悠紀さんも参加する。

プロフィール
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筑波大学  システム情報工学研究科  コンピュータサイエンス専攻  非数値処理アルゴリズム研究室(NPAL)
五十嵐 悠紀さん

2004年度下期、2005年度下期とIPA未踏ソフトに採択された、『天才プログラマー/スーパークリエータ』。筑波大学 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 非数値処理アルゴリズム研究室(NPAL)に在籍し、CG/UIの研究・開発に従事する。プライベートでは二児の母でもある

そのほか、東京海洋大学の教員2名と、学外で活躍するコンサルタントを交え、

①自己分析:やれること、やりたいこと、やるべきことを見つける

②自己研鑽:自分の強み、能力、専門性を磨く

③自己PR:実績の作り方、ライフワークとしての研究をどうPRするか?

 

などを切り口に、「社会に出て通用する博士の共通項」が議論される予定となっている(詳しいタイムテーブルは記事末尾)。

『エンジニアtype』では、近未来の技術関連産業を支えるスペシャリストの社会進出を応援するべく、このワークショップのサポートを行う。具体的には、編集長の伊藤健吾がパネルディスカッションのモデレータを務め、USTREAM生中継をサポート。

現在、理工系の博士課程に進む学生や、ポスドクからのキャリアメイクを志向する人はぜひ見てみては?

■ワークショップのタイムテーブル

【15:30】開会挨拶

【15:35】五十嵐悠紀さんによる講演

【15:45】パネルディスカッション / 参加者との質疑応答

(ディスカッション参加者)

・筑波大学システム情報工学研究科 五十嵐悠紀さん

・久保村食文化研究所 代表 久保村喜代子さん

・東京海洋大 女性研究者支援機構長 池田玲子教授

・東京海洋大 産学・地域連携推進機構 中村 宏教授

 

 

(モデレーター)

 

『エンジニアtype』編集長 伊藤健吾

【17:15】事業報告 小松俊明氏(東京海洋大 特任教授)

【17:20】閉会挨拶 神田穣太氏(副室長/海洋科学部 副学部長)