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[特集:モテギークのつくり方・座談会編1/2] 31歳・草食系プログラマー「ファッションのポイントはまど☆マギTシャツ」

公開

 


「電気使用量15%オフ!」なんて目標が、まだまだ現実味を持っていなかった5月のある日、ござ先輩こと湯本堅隆氏が、Twitterでぼそっとつぶやいた。

「もっとチャラい軽めの企画があってもイイと思うんだよね。どこもカタい企画が多いし。モテる!ギーク!みたいな。やってくれるとしたらエンジニアtypeさんぐらいかなー

名指しでお誘いを受け、断る理由などない。白い犬で有名な某企業の社長よろしく、「やりましょう」と一言リプライを返し、さっそくござ先輩とともに「モテる!ギーク!みたいな企画」をやることが決定した。それがこのモテギークのつくり方だ。

やることは簡単。
①特定のギークをモデルに選んで、普段の服装を見せてもらう
②座談会を開き、Web系女子たちに、モデルの服装に対する評価・アドバイスをもらう
③アドバイスに沿ってモデルを再コーディネート。「モテギーク」にしてしまう

これだけ。

モデルとして参加することを快く了解してくれたのは、@IT自分戦略研究所での連載も好評なregtanさん。その服装にアドバイスをくれるのは、ゼロスタートコミュニケーションズ広報として有名なもりのりすこさん、同社のコンサルタントとして活躍するりこさん、NAVERの美人広報として知られるかねともさんの三名。

そこにござ先輩を含めた、「モテギーク座談会」の様子を紹介する前に、まずはregtanさんのBefore写真、ファッションに対する思いをみてみよう。

Tシャツと革靴の共演で、「アソビ」と「エレガント」の融合を目指した

メガネ/10,000円(JINS)、シャツ/5,000円(a.v.v. HOMME)、Tシャツ/3,000円(amazon)、パンツ/6,000円(a.v.v. HOMME)、靴/10,000円

メガネ/1万円(JINS)、シャツ/5000円(a.v.v. HOMME)、Tシャツ/3,000円(Amazon)、パンツ/6,000円(a.v.v. HOMME)、靴/1万円(不明)


【モデル】
regtanさん(31歳・男性)

都内SIerに在籍する自称「草食系妙齢プログラマー」。主に企業向けシステムの構築や運用などを手掛けるほか、プライベートでは@IT自分戦略研究所でコラムの執筆個人ブログの執筆も。会社ではスーツが基本だが、ただいまクールビズ推進中につき、シャツ&チノパンスタイルが多い。

【基本スペック】
身長/175cm
体重/63Kg
好きなブランド/MK MICHEL KLEIN homme
交際/独身・彼女ナシ
好みの女性/「綾瀬はるか」系ナチュラル系女子
趣味/ドライブ、アニメ鑑賞

【regtanさんが語る、コーデのポイント】

普段服は、横浜や御殿場のアウトレットで購入することが多いです。最近ではシーズンごとに2万円から3万円分をまとめ買いすることが習慣になっています。

服を選ぶときのポリシーは、「不潔に見えないこと」です。ダボッとした服装よりも、タイトでキレイめなシルエットが好きです。ルーズな印象があるTシャツやジーンズで外出することは、ほぼないですね。

あまり服装で冒険しようとは思わないので、たいてい色がモノトーン系になってしまいます。
自分の体型で気になるのは、「細身なこと」で「なで肩」なことですね。

今日は、脚の長さが映える細身の格子縞パンツに、淡いブルーのシャツを併せ、インナーには、最近Amazonで購入した「魔法少女まどか☆マギカ お菓子の魔女柄Tシャツ」をセレクトすることで、オトナの遊びゴコロを演出してみました。

靴にはグレーのロングノーズタイプをチョイス。Tシャツの印象とは一転、クールな雰囲気を醸し出し、「アソビ」と「エレガント」の融合を目指しています。今日のコーディネートは、メガネ抜きで全身合わせて2万円ほどです。

随所にコダワリを見受けられるregtanさんのコーディネート。それに対し、Web系女子たちはどのような反応を示すのか? 次ページでは、6月29日に都内某所で行われた「モテギーク座談会」の様子をお届けする。

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