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MicrosoftやIntelの元関係者が語る、Tech企業が「失敗作」を作ってしまう5つの理由 etc.【連載:シリコンバレーの気になる話題まとめ】

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サンフランシスコに拠点を持つbtrax。同社CEOのBrandon K. Hill氏が、現地で起業した経営者の視点から、シリコンバレー界隈で出回った気になる記事を要約しつつキュレーションします。日本にいながらにして世界最先端の話題を先取り!

シリコンバレーの気になる話題まとめ [2013年10/25-10/31の話題]
btrax CEO, Brandon Hill

btrax CEO
Brandon K. Hill

サンフランシスコと東京を拠点とするグローバルクリエイティブエージェンシーbtraxのCEO。アメリカと日本を含む200社以上のクライアントに対して、ブランディング、グローバル展開コンサルティング、UXデザインサービスを提供。自社メディアFreshtraxFashionsnap.com 、In the Looopにもデザイン、テクノロジー、海外トレンドに関するコンテンツを提供中。サンフランシスコ在住

テクノロジー企業が「ダメ」な製品を作ってしまう5つの理由

元記事:5 Reasons Tech Companies Make Bad Gadgets (An Inside Look)

Google Glassや先日発表されたiPad Airなど、IT業界からは日々革新的な商品が数多く生み出されている。だが、その裏には多くの「失敗作」が存在するのもまた事実だ。なぜ、多くの予算と優秀な人材を備えているはずの大企業でさえも、このような失敗をしてしまうのか。MicrosoftやIntelなどの企業にかかわった筆者が、その内部事情を解説する。

ビットコインは「メジャー」になれるか

元記事:Bitcoin Pursues the Mainstream

カナダに初の対応ATMが設置されるなど、さらなる広がりを見せる仮想通貨ビットコイン。激しく乱高下する相場や、ブラックマーケットでの利用といった問題点も指摘されているが、意外なことに企業家や投資家の中には「将来的にビットコインが一般通貨やクレジットカードのように流通する」と自信を持っている人たちがいる。

ディベロッパーが中国をもはや無視できない理由

元記事: pp behaviour: Why developers can no longer ignore China

市場がどの程度の収益力を持っているかは、開発者にとって重大な関心事だ。今まで多くの人々はアメリカ市場こそが最も収益力があると考え、中国市場に関しては消極的な意見を持っていた。しかし、今年中国のスマートフォン市場は、アメリカの2倍に達すると予想されており、さらに最近の調査で、アプリの購入意欲や価格弾力性などの面でも、中国市場はアメリカ市場より魅力的であるとの結果が得られた。

プログラミングを学ぶのに最適な7つの方法

元記事: The 7 best ways to learn how to code

「プログラミングの学習サイト」と聞いた時、あなたは何を思い浮かべるだろうか。もし情報がただ羅列してあるだけのサイトを思い浮かべたのなら、その考えは改めた方が良いだろう。現在ではユーザーがインタラクティブに学習できる環境が無料でたくさん提供されており、初心者でも手軽に勉強を始めることができる。この記事は、『Codecademy』をはじめとした新しい学習の形を紹介している。

2020年までにヒットするであろう10のトレンド

元記事: 10 massive tech trends that will hit us by 2020

先日東京オリンピック開催が決まるなど、日本にとっても注目の2020年。だが、当然テクノロジー方面においても、2020年に至るまでには多くの発展が予想される。今年話題となった3Dプリンタから、デジタルビジネスやスマートマシン、モノのインターネット(Internet of Things)といった分野まで、今後7年間で達成されるであろうさまざまな革新を考える。