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イーロン・マスクがアメリカで最もすごいCEOである35の理由 etc.【連載:シリコンバレーの気になる話題まとめ】

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サンフランシスコに拠点を持つbtrax。同社CEOのBrandon K. Hill氏が、現地で起業した経営者の視点から、シリコンバレー界隈で出回った気になる記事を要約しつつキュレーションします。日本にいながらにして世界最先端の話題を先取り!

シリコンバレーの気になる話題まとめ [2013年12/20-12/26]
btrax CEO, Brandon Hill

btrax CEO
Brandon K. Hill

サンフランシスコと東京を拠点とするグローバルクリエイティブエージェンシーbtraxのCEO。アメリカと日本を含む200社以上のクライアントに対して、ブランディング、グローバル展開コンサルティング、UXデザインサービスを提供。自社メディアFreshtraxFashionsnap.comIn the Looopにもデザイン、テクノロジー、海外トレンドに関するコンテンツを提供中。サンフランシスコ在住

イーロン・マスクがアメリカで最もすごいCEOである35の理由

元記事:35 Reasons Elon Musk Is The Most Badass CEO In America

PayPalの創業者で、宇宙ロケット開発のスペースXや太陽光発電のソーラーシティ、そして今年Googleで最も検索された自動車会社であるテスラモーターズのCEOも務めるイーロン・マスクだが、意外にも日本での知名度はそれほど高くない。映画『アイアンマン』のモデルにもされたことでも有名な41歳の彼が、今、アメリカで最もすごいCEOである理由を写真とともに紹介する。

2013年のモバイルトレンドトップ11

元記事:Top 11 Mobile Trends Of 2013

2013年を振り返ってみると、今年もモバイルにとって重要な1年だった。「ウェアラブル」という新たなデバイスカテゴリーの台頭や、AppleのiOS7のリリース、インターネットコンテンツのテレビでの視聴を可能にしたGoogleの「Chromecast」など、今年注目を集めたモバイルトレンドを振り返る。

2014年をリードする7つのテクノロジー

元記事:The Top 7 Technology Trends That Will Dominate 2014

2014年、テクノロジーはどのような方向に進むのか。発売が期待されるAppleのiTVなどのスマートテレビやGoogle Glass、より「スマート」になっていくことが予想されるスマートウォッチや3Dプリンタなど、2014年のテクノロジー業界をけん引していくであろう7つのトレンドを紹介する。

2週間で200万人が学んだ”Hour Of Code”キャンペーン

元記事:Code.org: 2 Weeks And 600M+ Lines Of Code Later, 20M Students Have Learned An “Hour Of Code”

MicrosoftやAppleといった企業をはじめ、オバマ大統領やビル・ゲイツ、ザッカーバーグなども支援して行われた、生徒にコンピュータサイエンスを1時間教えるよう求める”Hour Of Code”キャンペーン。提唱したCode.orgによると、この参加者数は2週間で2000万人を超え、書かれたコードの行数も6億7500万行となったことが分かった。たった1時間の授業ではあるが、このキャンペーンがプログラミング教育に対して与えた影響は計りしれないだろう。

IPOが期待されるテクノロジー企業

元記事:Big Tech IPOs For 2014

今年アメリカにおけるIPO数は2000年以降で最多となり、テクノロジー分野からの45社を含む、222社が新たに株式公開を行った。そのうち最大となったのが、18.2億ドルを調達したTwitterだ。ナスダックのブルース・オースト氏によれば、このIPOの傾向は、来年も続くことが予想されるという。AlibabaやDropboxなど、2014年にIPOが期待されるテクノロジー企業を見てみよう。

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