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スティーブ・ジョブズはMacにおじさんを入れようと本気で考えていた etc.【連載:シリコンバレーの気になる話題まとめ】

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サンフランシスコに拠点を持つbtrax。同社CEOのBrandon K. Hill氏が、現地で起業した経営者の視点から、シリコンバレー界隈で出回った気になる記事を要約しつつキュレーションします。日本にいながらにして世界最先端の話題を先取り!

シリコンバレーの気になる話題まとめ [2014年1/17-1/23]
btrax CEO, Brandon Hill

btrax CEO
Brandon K. Hill

サンフランシスコと東京を拠点とするグローバルクリエイティブエージェンシーbtraxのCEO。アメリカと日本を含む200社以上のクライアントに対して、ブランディング、グローバル展開コンサルティング、UXデザインサービスを提供。自社メディアFreshtraxFashionsnap.comIn the Looopにもデザイン、テクノロジー、海外トレンドに関するコンテンツを提供中。サンフランシスコ在住

スティーブ・ジョブズはMacにおじさんを入れようと本気で考えていた

元記事:How Steve Jobs Almost Put A Little Man In Every Mac

今年で30周年を迎えるMacだが、実は初代開発が行われていた際に現在では考えられない、驚くべき構想がスティーブ・ジョブズの中にはあったという。なんと、1982年当時彼は真剣に『Mr. Macintosh』と呼ばれるおじさんのキャラクターをパソコンの中に入れようとしていた。今から考えてみると、入っていてもそれはそれで面白かったかもしれない。

30周年を迎えるMac、そのアイコンの進化の歴史

元記事:Gallery: A Visual History of Famous Mac Icons

GUIを取り入れOSの新しいディレクションを示したMacであるが、初代から現在までのアイコンの歴史をギャラリーで紹介する。ミニマル&フラットな初代アイコンたちは、21世紀の今から見ても十分にクール。1984年当時、30年後も普遍的に愛されるものを創り出したAppleはやはりすごい。

テクノロジーを活用して世界を変えてゆく新鋭起業家6選

元記事:Meet 6 Entrepreneurs Who Use Tech To Change The World

起業家のその多くが世の中を変えていこうと考えている。そして今の時代は、テクノロジーを活用するのが王道になってきている。この記事で紹介する HandUp、Watsi、Soko、Prizeo、Homejoy、Apps For Aptitudeのファウンダーたちもその代表例と言えるだろう。

今後テクノロジーの発達でなくなる10の職種

元記事:10 Jobs That Are Being Replaced By Machines

インターネットやスマホなどの技術やインフラが発達するにつれ、機械が人間にとって代わって行う仕事が増えてくる。これからのテクノロジーの進化でなくなると思われる仕事は、(1)銀行窓口、(2) レジ、(3)受付、(4)電話交換手、(5)郵便配達人、(6)旅行エージェント、(7)タイピスト、(8)ニュースレポーター、(9)データエントリー、(10)テレアポとのこと。

評価額10億ドルを超える世界のスタートアップランキング

元記事:The Billion-Dollar Startup Club

話題になっているスタートアップは数多くあるが、では最も評価額が高い会社はどこだろうか? 10億ドルを超えるスタートアップのリストを紹介している。1位を争うのは中国発のXiaomiとDropbox。日本のスタートアップは1社も入っていないのが残念。

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