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Apple発表のスマートウォッチ、プロトタイプは液晶画面なし etc.【連載:シリコンバレーの気になる話題まとめ】

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サンフランシスコに拠点を持つbtrax。同社CEOのBrandon K. Hill氏が、現地で起業した経営者の視点から、シリコンバレー界隈で出回った気になる記事を要約しつつキュレーションします。日本にいながらにして世界最先端の話題を先取り!

シリコンバレーの気になる話題まとめ [2014年5/16-5/23]
btrax CEO, Brandon Hill

btrax CEO
Brandon K. Hill

サンフランシスコと東京を拠点とするグローバルクリエイティブエージェンシーbtraxのCEO。アメリカと日本を含む200社以上のクライアントに対して、ブランディング、グローバル展開コンサルティング、UXデザインサービスを提供。自社メディアFreshtraxFashionsnap.comIn the Looopにもデザイン、テクノロジー、海外トレンドに関するコンテンツを提供中。サンフランシスコ在住

Appleは80年代にスマートウォッチを開発していた!?

元記事:Here is Apple’s first attempt at a smartwatch … back in the ’80s

iWatch(仮称)の発表が近づいていると噂されるAppleであるが、実は80年代、すでにスマートウォッチの構想が生まれていたという。当時制作されたプロトタイプでは、腕に付けるデバイスとヘッドセットを組み合わせて使う仕組みを想定。現在のような液晶画面はないが、逆にこちらの方がクールに見える。

15年かけて、GoogleがついにJavaScriptのクロールに対応

元記事:It took Google’s Web crawlers 15 years to come to terms with JavaScript

JavaScriptは1995年に誕生し、Googleが検索エンジンを発表した1998年以来、GoogleはJSが生成するコンテンツの読み取りに苦戦してきた。しかし、15年の時を経て、ついに先日JS生成コンテンツを完全にクロールするアルゴリズムを発表。これにより、Web制作の現場にも少なからず影響が出るであろう。

2014年に学ぶべき10のプログラム言語

元記事:10 Programming Languages You Should Learn in 2014

エンジニアやプログラマーの需要がますます高まるシリコンバレーでは、各種プログラム言語によって活躍できるシーンが異なる。2014年にプログラミングを学ぼうと思っている方には、それぞれの言語でどのようなキャリアがあるかを知っておくのが良い。紹介されている言語は、Java、C言語、C++、C#、Objective-C、PHP、Python、Ruby、JavaScript、SQLの10個。

ビットコインを友だちに送るFacebook連動型アプリが登場

元記事:Facebook-Integrated Wallet Makes Sending Bitcoin as Easy as Messaging

何かと話題のビットコインだが、今度はサンフランシスコのスタートアップQuickCoinがFacebook経由の友だち同士でビットコインのやり取りができるスマホアプリを開発中だという。もともとビットコインはデジタル貨幣であることもあり、アプリとの相性はバツグン。どこまで普及するだろうか。

スマホ向けWebアプリ作成用UIライブラリ『App.js』

元記事:Mobile webapps made easy

まだまだ発展途上感の残るスマホ向けWebアプリ開発だが、今回Kik InteractiveがMITライセンス経由で『App.js』というUIライブラリを公開した。このライブラリを利用すると、モバイルWebアプリのUIがiOS、Androidのクロスプラットフォームで利用することで、短時間でのアプリ開発が可能になる。

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