エンジニアtype - エンジニアのシゴト人生を考えるWebマガジン

「インターネット広告の限界」その先にあるのは、○○○の合法化【特集:New Order外伝-小山健②】

公開

 
毎週1本の対談特集を公開する『New Order』企画。創刊2周年の今年は、業界のトップランナーたちが未来のイノベーションについてマジメに語る対談だけでなく、各対談テーマになぞらえて、イラストレーター・小山健氏が書き下ろしたユルユル系ミニ漫画も同時に公開!
Innovation Comic

イラストレーター
小山 健 (@koyapu

関西を中心に活動するイラストレーター。自身のブログ「手足をのばしてパタパタする」で公開している、欲望と妄想を惜しげもなくさらけ出した漫画で人気急上昇中。ブラックユーモアたっぷりの作風からとっつきにくい人物のように思われがちだが、実際会ってみるととても穏やかで謙虚な人柄である

『New Order』対談企画の第2弾は、「広告の未来」についてPARTY・清水幹太氏とライゾマティクス・真鍋大度氏が語った。

「見世物」としてのインターネット広告の凋落や、マス広告においても、見る広告から感じる広告へと移り変わる中で、プログラマーやテクニカルディレクターの作家性が重要性を増していくと語った2人。ゴールがないからこそ安住の地もない。逆に言えば、今は無名のプログラマー、クリエイターにもそれだけチャンスが転がっているということだろう。

さて、対談企画のスピンアウトver.として展開しているNew Order外伝で、前回は「エロい小学生こそがザッカーバーグに近い(?)」と予見したイラストレーターの小山氏。今回も、同氏にとって今のところまったくと言っていいほど関係のない「インターネット広告」の今後について考えてもらった。

すると小山氏は、半年ほど前から世間を騒がせるようになった、いろいろとグレーなアノ手法に着目していた……。

[合わせて読む]
>> 【特集:New Order‐清水幹太×真鍋大度】「作家性のない者は滅ぶ」トップクリエイター2人が語る広告の未来

[小山氏のそのほかの作品はこちらから]
>> 【特集:New Order外伝】マーク・ザッカーバーグに最も近いのは、案外こんな子どもかもしれないという話
>> 【特集:New Order外伝】【恐怖】もしも世の中の家電が超先進的っぽい流線型のデザインで埋め尽くされたら…
>> 【特集:New Order外伝】世界的イノベーション!今もっともアツい日本メーカーを、あなたはご存知だろうか
>> 【特集:New Order外伝】「次の普通」を生み出すイノベーションは、いつも大人に毛嫌いされる