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【PR】就活生向けセミナー「シリコンバレー流の世界に通じる開発とは?」ワークスアプリケーションズが開催~エンジニアtype編集長と対談

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「世界で戦えるIT企業」というキーワードで、名前の挙がる日本企業はどのくらいあるだろうか。

Apple、Facebook、Twitter、Amazonなど、各分野で先端を行くテクノロジー企業はたいていシリコンバレーをはじめとするアメリカ西海岸から生まれており、過去に「グローバルNo.1」を目指した日本企業の多くは諸々の事情により志なかばで頓挫している。

こうした背景により、エンジニアとして働く上でも、“聖地”シリコンバレーは世界の最先端に触れられるという意味で一種のあこがれとしてとらえられることが多い。

だが、日本にも、かの地の流儀を活かしながら世界的企業に伍して開発に取り組んでいる企業は少なからず存在する。基幹業務用ERPパッケージの開発・提供で知られるワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)もその一つだ。

同社は1996年の創業以来、企業の業務システムにフォーカスした事業を展開しており、主力製品である大手企業向けERP(業務統合パッケージ)の『COMPANY』は、国内シェア32.6%とNo.1の地位を占めている(出典:富士キメラ総研「ソフトウエアビジネス新市場 2013年版」)。

この分野ではSAPやOracleなどの世界的な企業があるが、それらを押さえワークスが国内トップシェアを誇るまでに成長した理由は何なのか。

シリコンバレーで20年余りの経験を持つ人物が語る世界標準の開発

ワークス『COMPANY』シリーズについての詳細はコチラ

その一つは、同社が誇る研究・開発力にある。

一例を挙げよう。ERPの世界では、導入企業ごとに異なる業務に合わせてカスタマイズすることが一般的とされているが、ワークスの『COMPANY』シリーズは原則「カスタマイズなし」で提供されている。

これは、業界・業種を問わず日本の商習慣を網羅した高機能なパッケージを開発していることの表れであり、それを可能にしているのが高度な技術開発力なのだ。

そしてもう一つ、同社が世界的企業にも負けない地位を誇る理由として挙げられるのが、創業以来ずっと注力し続けてきた人材獲得と育成である。

常識に囚われないイノベーティブな製品を生み続けるには「クリティカルワーカー(物事をゼロベースで考え、実践できる人材)」が必要不可欠というポリシーの下、育成を行ってきた同社では、「テクノロジスペシャリスト」と呼ばれるエンジニアたちによって、自社製品だけではなく日本のソフトウエアテクノロジーを引き上げるべく研究・開発に励んできた。

冒頭でシリコンバレーを引き合いに出したのは、このテクノロジスペシャリストを率いるエグゼクティブ・フェローの小松宏行氏が、20年余り、実際にシリコンバレーのテクノロジー企業数社で開発の仕事をやってきた人物だからだ。

日本企業の競争力を復活させるべく、「日本のソフトウエア開発を変革する」(出典はコチラ)という思いでシリコンバレー流の技術開発を社内に展開している小松氏は、具体的にどんなやり方で開発現場を率いているのか。そして、彼らが考える「イノベーションを生むエンジニア」とはどんな姿なのか。

今回、同社が行っている新卒採用セミナーにて、『エンジニアtype』編集長の伊藤健吾が、小松氏との対談形式でこれらの秘密をひも解く。世界に通じるモノづくりに興味のある学生は、ぜひ参加してみてほしい。

《セミナー概要》シリコンバレー流の世界に通じる開発とは何か?

■開催日時:2013年12月10日(火)17:00~20:00

■会場:東京都港区赤坂2丁目17番7号 赤坂溜池タワー13階
Google Mapsはコチラ

■対象:就職活動を開始する学生(4大・院生。理系学部推奨)

・ソフトウエア・コンピュータテクノロジーが好きな人
・情報技術について自分の意見を持っており、それを議論できる人
・既成概念に囚われずに問題を発見し、解決策を自ら生み出せる人
・プライベートで自主的に技術的活動を行っている人

■参加人数:10名を予定(※事前申込み制。詳しくは以下)

講演者

株式会社ワークスアプリケーションズ アドバンスト・テクノロジー&エンジニアリング(ATE)本部
エグゼクティブ・フェロー 公立大学法人首都大学東京 産業技術大学院大学 客員教授

小松宏行氏

東京大学理学部数学科卒業後、日本ディジタルイクイップメント研究開発センター株式会社入社。その後、米Lotus Development Corp.などを経て、2002年アリエル・ネットワークへ入社し、2004年には同社の代表取締役社長に就任(2008年より会長職)。2009年、ワークスアプリケーションズグループに参画し、同社エグゼクティブ・フェローに就任

聞き手

株式会社キャリアデザインセンター
『エンジニアtype』編集長

伊藤健吾

成城大学を卒業後、キャリアデザインセンターへ入社。同社が発刊するビジネス&転職情報誌『type』編集部や、働く女性向け雑誌『ウーマンtype』で編集経験を積み、2006年に技術者向け雑誌『エンジニアtype』編集部に異動、2009年編集長に就任。その後、就活生向け雑誌『就活type』の創刊にかかわり、2011年にWebマガジン『エンジニアtype』を立ち上げ現職に就任

■当日の対談内容:

【1】シリコンバレーで働いてきた小松氏から見たIT業界の変遷と、シリコンバレー企業の強さとは?

【2】これからの日本のエンジニアに求められる資質とキャリアステップ

【3】ワークスアプリケーションズがリーディングカンパニーであり続けるために研究・開発部門はこれから何をやっていくのか
etc.

■参加お申し込み:こちらのページ(キャリアビジョンtype)から

※多数のお申し込みをいただいた場合、抽選とさせていただきます。