日本ブチル株式会社

日本ブチル株式会社の中途採用情報

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事業内容

日本ブチル株式会社の事業内容を紹介します。

日本ブチル株式会社
「アジアの生産基地」を支えるエンジニアとして、新しいスタートを切りませんか?

■ブチルゴム、ハローブチルの製造・加工・販売

1967年にエクソンモービル有限会社とJSR株式会社との合弁会社として、エクソンモービル社が保有するブチルゴム生産技術を受け継ぎ設立。現在、日本では唯一のブチルゴムメーカーとして、日本はもちろん、アジア太平洋地域の各国へ安定供給を続けています。

★当社の技術は特許を取得しています!

【ブチルゴムとは】
「ブチルゴム」という製品名はあまり耳にしませんが、実はこのブチルゴム、「極めて空気を通しにくい」という特性を活かし、車や自転車のタイヤ(インナーライナー・チューブ)に使われ、私たちの生活を支えています。

--- 用途例 ---
自動車・自転車チューブ /チューブレスタイヤのインナーライナー /医薬品用ゴム栓 /スポーツボールチューブ /コンデンサーパッキン /自動車用防振材 /オーディオ機器の防振防音材 /家電(洗濯機等)の防振材 /工業用防振材 /架橋・建設免震材 他

【備考】
【株主】JSR株式会社(50%出資)/エクソンモービル有限会社(50%出資)

企業概要

日本ブチル株式会社の企業概要を紹介します。

設立

1967年2月

従業員数

181名
男女比/男性166名/女性15名

資本金

31億6千8百万円

売上高

220億円(2007年度実績)←169億円(2006年度実績)

代表者

代表取締役社長 吉田淑則

取材担当者より

『ブチルゴム』
聞き慣れない言葉だが、実はこのゴムは私たちの生活を支える重要な素材である。例えば、ブチルゴムがなければ、自動車のタイヤは3日でパンクし、家庭用洗濯機の騒音は社会問題に発展、産業廃棄物から毒性物質が流出する…それほど欠かせないものなのだ。

そんな至る所で利用されているブチルゴムの生産を一挙に手掛けているのが、川崎工場と鹿島工場だ。現在ブチルゴムのニーズは国内外で高まっており、生産が追いつかない状況だという。そんな日本はもちろん、アジアを支えるプラントに携われるという滅多にないチャンスだ。

同社は現在世代交代を迎えるタイミングであり、ブチルゴム生産の独自技術を受け継ぐエンジニアが求められている。あなたがこれまでに磨いてきた経験・知識に、現場経験豊富なベテランエンジニアのノウハウがプラスされる。国内唯一のプラントを支える貴重なエンジニアとして、成長していくことができるだろう。

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