「学生時代の友人と年収で200万の差がつきました」 - 辛口説教部屋

 
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「3年で転職は早すぎる?」「将来が見えない」
「仕事が面白くない」・・・若手社会人の悩みは尽きないもの。
そんな様々な悩みに辛口4姉妹がお答えします。

今回のお悩み

学生時代の友人と年収で200万の差がつきました。

悩める相談者 No.018 (2010/9/24リリース)


広告代理店・クリエイティブ 25歳 男性
同じ大学、同じ学部を卒業した仲の良いメンバーで先日久しぶりに集まりました。

みな思い思いの業界へ就職し、社会人3年目になると年収の差がどんどん開いていき、僕の年収が一番低かったです。

あまり稼げる業界ではないと知っていたものの、同世代の友人と200万や300万も差をつけられているかと思うと、人として劣っているような気持ちになってしまいます。

年収が全てだとは思いませんが、正直、もっとお給料の良い会社にいこうかと悩んでいます。

プア子からの辛口アドバイス


あなたは何が悔しいの?

どうも。年収200万円台のプア子です。私クラス友達との年収の違いは気にしないけど。

お悩み見たわ。お友達との年収の差に焦りを感じているようだけど、友人はあなたと同じ業界なのかしら?同じ業界ならば、あなたはお友達に負けてるわ。悔しがって、彼の年収を抜きなさい。

でも、お友達が異業種ならば、収入モデルも違うためなかなか同じ土俵では戦えないわ。例えばクリエイターと弁護士で競おうなんて思ったら、相当売れっ子にならなきゃよ。

単に年収低いことが悔しいならば、稼げる仕事に転職すること。能力が劣っていることが悔しいならば、自己努力し、努力した分だけ評価してもらえる会社を選ぶことね。

今回の説教

まずは年収診断してあなたの市場価値を確かめなさい

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