20代、「本気」になれる仕事に出会った!!

いま、目の前の仕事にモーレツに頑張っている20代のビジネスパーソンたちの モチベーションはどこにあるのだろうか。若手にチャンスのある会社で活躍するビジネスパーソンの「本気」の理由に迫ってみた。 《2005年12月号より抜粋》

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鐘ヶ江麻子さん(27歳)

ソネット・エムスリー株式会社
広報担当


1996年に高校を卒業後、渡米。フロリダの大学を卒業後、帰国。就職活動の傍ら、社会勉強を、ということから派遣社員としてソネット・エムスリーへ。2003年10月に正規社員となる
ポテンシャルを見出されて未経験から広報全般を掌握

ソネット・エムスリーは、日本最大の医療従事者向けポータルサイト『m3.com』を運営し、そのプラットフォーム上で医師と製薬メーカーとを結ぶWebマーケティングツール『MR君』を展開。医療の世界に変革をもたらしている、いま急成長中の企業だ。

鐘ヶ江麻子さんは、ソネット・エムスリーの広報を一手に担っている。当初、事務関連を担当していたが、文章構築力に加え、成長曲線の角度の高さと順応力が評価され、広報担当に抜擢された。

「きっかけとなったのは、報告などに添えていた文書。このように、個人の小さなファインプレーを見逃さず、キャリアの可能性にチャンスを与えてくれる環境が当社にはあります」

鐘ヶ江さんには、前任者がいない。プレスリリースの制作や、人脈作り、効果的な広告戦略の立案などすべてゼロから手探りで行ってきた。

「当社は組織がフラットなので、全員がプレーヤーであり、責任者でもあります。それは私も同じ。幸運なことに、当社には各方面において優秀なスタッフがそろっています。初めは試行錯誤ではありましたが、そんな周囲のサポートを受け、成長しながら責任を果たしてくることができました。彼らにはいつも刺激を与えてもらっています」

10月前半は、『MR君』で展開しているコンテンツの一つ『メディ・シネマ』の制作発表を控え、終電で帰る日々が続いた。しかし、「当社独自のものだけに、これを広く周知させることができるのは、私しかいない」という意識で仕事に取り組んだという。

広報の面白さは、一つひとつの結果が、あらゆる側面に影響し、全社的な成長の弾みになっていくことである。

「他社の広報戦略が当社に当てはまるとは限りません。だから私は、オリジナルの広報戦略を確立させたい。できれば20代のうちに達成し、30代につなげていきたいと考えています」

いま、仕事に「本気」になれる理由

チャンスを与えられ、徹頭徹尾やらせてくれる

小さなことであっても、適宜評価をしてくれる

周囲のプロフェッショナルから、成長の刺激を受ける
社内のコミュニケーションを積極的に取るようにしている という鐘ヶ江さん。仕事で忙しい毎日だが、週末は趣味に打ち込み、リフレッシュしているという

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