ビジネスメモ。3分リーディング >

求人広告から読み取る!内定獲得「5つ」のポイント - ビジネスメモ。3分リーディング

2013年8月30日

ビジネス 転職

求人広告から読み取る!内定獲得「5つ」のポイント

求人広告には多くの情報が掲載されています。目が行きがちなのが「募集条件」ではありますが、重要なのはスペックを把握することだけではありません。 では何を注意して求人広告を読めばいいのでしょうか。求人広告から読み取る企業選びの「裏ワザ」を習得しましょう。

求人広告から読み取る!内定獲得「5つ」のポイント

内定獲得POINTその1

記載職種の内容から企業の本気度を読み取れ!


募集企業の「本気度」が分かるのが募集職種の項目。
「未経験歓迎」などの文言や、業務内容の詳細、多岐に渡る職種が記載されている場合、募集職種の大量採用を検討していることも。特に未経験転職希望者は要チェックだ。


内定獲得POINTその2

応募資格は絶対ではない?募集の範囲を見極めろ!


多くの人が持っているであろう「応募資格から外れていると、必ず落とされるのか」という疑問。
未経験転職希望の場合、「応募資格に準じた経験・能力」があれば、条件を満たしていなくても書類選考通過の可能性は高まる。

内定獲得POINTその3

採用部門のインタビューから具体的な内容を読み取れ!


採用部門のインタビュー記事が掲載されている場合、そこから具体的な業務内容や働き方などが把握できる。
面接前には必ず読んでおこう。


内定獲得POINTその4

事業内容の明記方法から企業の方向性を把握しろ!


展開している具体的な商品・サービスは、募集企業の生命線。
事業内容を把握しきれていない場合には、応募する企業を研究するための材料の一つとして注目しよう。
企業の浮沈を読み取れる重要な情報だ。

内定獲得POINTその5

ハードデータから風土が明らかになる!


「平均年齢」や「男女比率」「中途採用比率」などからは、募集企業の社風を読み取れ、「売り上げ」や「資本金」「従業員数」などからはその企業の体力を知ることができる。
離職率など、マイナス情報が記載されていれば、逆に人材が定着している企業と言えるだろう。



転職をお考えの際は、ぜひ上記5つの内容を確認してみてください。 求人広告を上記のポイントで読み解くことで、より良いキャリアデザインを描くことができるかもしれません。

おすすめ記事・コンテンツ

おすすめ機能・サービス