職種図鑑「プログラマ」
転職活動中の方、将来のキャリアプランを練っている方、現在の仕事を客観的に見つめなおしたい方必見。
「職業」への疑問がわいたら、職種に関するあらゆる情報を網羅したこの「職種図鑑」でまずは調べてみよう。
職種図鑑
Vol.1
プログラマ
IT業界の登竜門的職種。あらゆるところに仕事あり。
システム開発における詳細設計、開発、テストといった工程を担当する職種です。SEが顧客からからの要望をシステムに落として設計・開発する仕事とすれば、PGはSEが設計した通りにプログラミングする仕事です。ただし企業によっては任される仕事の範囲が異なり、ひたすらプログラミングだけを行う場合もあれば、どのような処理を行ってプログラムを動作させるかを決めていく詳細設計に携わる可能性もあります。実際にどのような業務を担当するのかについては、面接の際に確認しましょう。
300〜370万円
420〜500万円
470〜650万円
一般的には残業時間の目安は1ヶ月に40時間程度ですが、残業100時間という場合も珍しくありません。忙しい時期になると残業160時間(休日なし・週1日徹夜)という場合もあります。残業代がどこまで支給されるのかについては必ず把握しておきましょう。
【オープン・Web系】
若手(20代中盤まで)でしたらプログラマの経験でSEへのステップアップも可能性がありますが、20代後半以上ですとSEの経験が求められるケースが多くなってきます。
【汎用機系】
求人の絶対数はオープン・Web系と比べると少ないですが、ニーズは根強くあります。オープン・Web系へ転進する転職者もいますが、2009年7月現在の市況感では汎用系→オープン系への転進は非常に困難です。
・これまで関わったプロジェクトを記入する際は、担当工程を明記しましょう。
・開発環境・使用言語は非常に注目されます。可能な限り記載しましょう。
・開発工程での進捗管理を行った経験等がありましたらアピールになりますので記載しましょう。
プロジェクトにおける何かしらの開発経験が求められます。
また、どういった技術環境(言語、OS、DB、ミドルウェア、フレームワーク)で開発を行ってきたかも重視されます。
IT業界の登竜門的な職業であるプログラマ。まずはここで経験とスキルを磨き、SE、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネジャーとキャリアアップしていくのが代表的なキャリアプランです。
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