ノウハウ Vol.82

仕事でミスして落ち込んでるとき、「明るく励ましてほしい」? 「そっとしておいてほしい」?

オトコが気になる究極の2択!
オンナゴコロ研究所
一流の営業マンになるためには、営アシ女子とうまく仕事したり、手ごわい女性担当者を口説きおとしたりと、オンナゴコロをつかむことは必須! 秋の空よりも変わりやすく、東京駅の地下よりも複雑な女性の心、正しく理解できるようになるまでアンケート結果を研究するっす!

今回のテーマ:仕事でミスして落ち込んでるとき、「明るく励ましてほしい」? 「そっとしておいてほしい」?

アンケート結果:働く女子304名の答えはこれだ!

【明るく励ましてほしい】派の意見

・失敗談とか話してくれて、励ましてくれると、ほっとする。(営業/23歳)

・その方が頑張ろうってなるし自分は褒めて伸びるタイプだから! (エステティシャン/21歳)

・いろいろ考え込んでしまうので、その隙間を埋めてくれるようにして励ましの言葉をもらえるとうれしい。(コンサルタント/28歳)

・自分にも味方がいると思いたいから。(接客サービス関連職/34歳)

・そっとしておかれると、本当にひどいミスだったのではないかとさらに落ち込みそう。(経営企画/38歳)

【そっとしておいてほしい】派の意見

・励まさせると余計に自分が不甲斐なく思えてきて、泣きそうになる。(ホテル、宿泊サービス/23歳)

・自分なりに反省したいので、そっとしておいてほしい。(受付/25歳)

・寝れば治る! (営業/24歳)

・ちゃらんぽらんな後輩に「先輩ドンマイ」って言われた事があって、イラっとしたので。(土木建築関連技術者/31歳)

今回の研究結果

「仕事でミスして落ち込んでるとき、どうしてほしい?」という今回の問い。僅差で多数派になったのは「明るく励ましてほしい」派。「無関心にされると余計傷つく」や「一人で反省すると考えが悪い方に進む」など、繊細な乙女心が垣間見えるような意見が多くありました。

一方、少数派になった「そっとしておいてほしい」派では、「励まされると惨めな気分になる」や「励まされてもミスがなかったことになるわけじゃない」というクールなコメントが集中。

アンケート結果もほぼ半々ということで、励ますか、励まさないか判断がなかなか難しい今回のケース。いざというときのために、日ごろから身近な女子がどっちのタイプか見極めておくといいかもしれませんね!

【アンケート調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年3月12日(木)~3月16日(月)
●有効回答者数:304名

文/佐藤健太(編集部) イラスト/村野千草(有限会社中野商店)

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