ノウハウ Vol.213

接待のお供に連れていくなら「食に強いこだわりがある人」? 「食べ物の好き嫌いが激しい人」?

オトコが気になる究極の2択!
オンナゴコロ研究所
一流の営業マンになるためには、営アシ女子とうまく仕事したり、手ごわい女性担当者を口説きおとしたりと、オンナゴコロをつかむことは必須! 秋の空よりも変わりやすく、東京駅の地下よりも複雑な女性の心、正しく理解できるようになるまでアンケート結果を研究するっす!

今回のテーマ:接待のお供に連れていくなら「食に強いこだわりがある人」? 「食べ物の好き嫌いが激しい人」?

アンケート結果:働く女子266名の答えはこれだ!

「うんちくを話したがるなど、食に強いこだわりがある人」派の意見

・一人で話してくれて楽そう。(25歳/一般事務)

・どっちも嫌だけど、うんちくを面白くためになる感じで話してくれるならそっちの方がマシだと感じた。(27歳/その他営業関連職)

・うんちくは話のつなぎやきっかけにもなり得る。しつこかったら止めればいい。(35歳/接客・販売)

・こだわりがあるということは舌が肥えてておいしいお店を知っていそうだから。(30歳/一般事務)

・面倒だけど上手に使えば接待向きかも。(39歳/Webディレクター)

・食べ物の好き嫌いが激しすぎると、お客さまの前で大量に食べ残して悪印象を与えたり、そもそもお店選びが大変そうだから。(23歳/一般事務)

・好き嫌いがあると接待できない。あんたのために食事に行くわけじゃない。(38歳/ネットワーク設計・構築・保守)

「食べ物の好き嫌いが激しく、偏食家の人」派の意見

・話が面倒な人よりは楽。(26歳/接客・販売)

・うんちくを話したがる人だと接待相手に迷惑がかかる可能性が高いから。(24歳/営業)

・好き嫌いは事前に聞いておけば対処できる。こだわり派はあとでいろいろ言われそう。(29歳/Webディレクター)

・どちらも嫌ですが食へのこだわりが強い人の方がなんとなく傲慢な気がするので。(27歳/商品企画)

・仕事なので、それなりに我慢して食べてくれると思うから。(35歳/一般事務)

・嫌いなものなら私が代わりに食べられる。(30歳/総務・人事)

・余計なことを言わず、食べないでくれればいい。(37歳/総務・人事)

今回の研究結果

接待に連れていくならどちら?という今回の質問。どっちもどっちという気もしますが、72%の女性は「食に強いこだわりがある人」を選択。「好き嫌いが激しい」よりマシだと考えているようです。

まずは「食に強いこだわりがある人」派から。「面白くためになる感じで話してくれるなら」「話のつなぎや、きっかけにできる」など、うんちくのいい面に目を向ける女性は意外に多いよう。怖いのは度の過ぎた“うんちくたれ”ですが、こちらも「面倒だけど上手に使えば接待向きかも」「しつこかったら止めればいい」とコントロール可能と考えているようです。

「好き嫌いが激しい人」派をみると、こちらは「相手に迷惑がかかる」「傲慢」「面倒」と、うんちくに対してはかなり否定的意見。「嫌いなものなら私が代わりに食べられる」という男前な意見や、「余計なことを言わず、食べないでくれればいい」という名言もありました。

というわけで、いろいろと意見は出ましたが、考えてみれば接待は相手をもてなす場。内輪の人間に気苦労を掛けないよう肝に銘じたいですよね。うんちくはほどほどに、そして好き嫌いがある場合は「余計なことを言わず、食べないでいる」を心掛けるのがいいのかも。

【アンケート調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年9月17日~29日
●有効回答者数:266名

文/金子恵妙 イラスト/村野千草(有限会社中野商店)

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