転職 Vol.347

内定承諾してからでは遅い! トラブル回避のために確認しておくべき3つのポイント【#7内定を承諾する前に:営業の転職ノウハウ】

営業ならではの仕事の探し方から退職交渉テクニックまで
営業の転職ノウハウ
一般的な転職活動と違って、営業職の転職では自分の実績を企業に売り込み、転職先でいかに活躍できるかをアピールすることが大切。この営業の転職ノウハウでは、営業パーソンの転職活動で必要な書類の準備方法を伝授。営業職の転職ならではのノウハウを活かし、理想のワークスタイルを手に入れよう!
営業の転職ノウハウ

内定がもらえるととても嬉しいもの。しかし、本当に納得のいく転職をするために、内定承諾の前に気になるポイントはしっかり解決しておこう。聞いておきたいことはしっかりと採用担当者に確認することが、転職において何よりも大切。今回は内定後に知って、トラブルになりやすいケースを紹介する。

勤務地は自分の理想の場所か?

東京勤務を希望しており、東京勤務になると思っていたのに、内定後に全国転勤があることが発覚。このような勤務地のトラブルは非常に多いトラブルの一つです。「地方勤務の可能性は低いです」というあいまいな言葉は鵜呑みにしてはいけない。全国転勤をしたくない場合は面接の時はもちろん、内定承諾前にもしっかりと確認しておこう。

提示された給与は納得がいくものか?

営業職の転職で、多くの人が転職理由の一つにあげる「年収」。内定承諾書や契約書内に提示されている給与は

・残業代が含まれているのか?
・ボーナスは別途あるのか?
・どのように年収を上げていけるのか?

など細かく確認しておくようにしよう。転職で年収アップを実現したいのは山々だが、キャリアが活かせる転職の場合か、会社の格が上がった場合でなければ年収アップは難しい。

相場は現状維持。例えば年収400万円の人なら、転職後も400万円。その人が、転職先に450万円の希望を出すなら、この春に昇給して450万円になるとか、内定が出たもう一社が450万円だとか、根拠を示す必要がある。希望額として提示しても角が立たない線は、前職比50万円アップ程度を考えるといい。

休日休暇はしっかりとれるか?

面接時は土日祝日は休みだと聞いていたのに……。そんな休日休暇や勤務時間の急な変更に悩まされる人も。数カ月前までは完全週休2日制だったが、業績悪化に伴いシフト制に、ということも。休日休暇や勤務時間に関しても働くうえで大事であるため、しっかりと確認しておこう。

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