転職 Vol.364

自分の強みを書類でどうアピールする? 【#10職務経歴書の書き方:営業の転職ノウハウ】

営業ならではの仕事の探し方から退職交渉テクニックまで
営業の転職ノウハウ
一般的な転職活動と違って、営業職の転職では自分の実績を企業に売り込み、転職先でいかに活躍できるかをアピールすることが大切。この営業の転職ノウハウでは、営業パーソンの転職活動で必要な書類の準備方法を伝授。営業職の転職ならではのノウハウを活かし、理想のワークスタイルを手に入れよう!
営業の転職ノウハウ

経験がない職種への転職でまず悩むのが書類作成。営業で必要とされる「どう売上をあげていくか?」は、ほかの仕事の目標と同じ。目標達成に向けてのプロセスや成果をアピールすることで、営業職として活躍してくれそうだという印象を与えることができる。

成果は数字で伝える

前職が営業職ではない人であっても、何かしらの目標をおいて、仕事をしているはずだ。 営業職への転職においては、その目標に対して最終的にどんな結果を出したのかをしっかりと伝えることが大切だ。 販売職など、お金の目標がある場合は、予算いくらで、どのくらい達成したか?を数字を用いて、書くとよい。 お金での目標がついていない場合は、目標に対してどう努力したのか、その結果何が変わったのか、をアピールしよう。 この場合も「前年度よりも〇%アップさせることができた」「〇人中〇位だった」「会社の担当企業のうち、80%の会社を担当していた」など、 数字で表現する採用担当者も分かりやすい。

成果までのプロセスも自己PRになる!

営業は顧客からの信頼が何よりも大切。顧客と約束した納期や目標があり、その顧客の期待を越える成果を出すことが求められる。 そのため、「細かく区切って進捗管理をしていた」「納期遅れをしたことはない」「目標に対してこんなことをやってきた」など、 ある目標に対して、どう動いてきたか、そのプロセスもアピールポイントになる。

営業職で活かせる仕事のこだわりでやる気をアピール

営業職となると何かしらの目標を追っていくため、常に目標を追い続けるモチベーションが必要となる。 これまで仕事で大切にしてきたこだわりやモットーの中で営業職にも活かせること、 今後も自分の強みとして活かしておきたいポイントを記載しておくことで、 即戦力でなくてもやる気採用をしてもらえる可能性が高まる。

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