スキルアップ Vol.190

出張帰りの営業マンのお土産でうれしいのは、地域の伝統菓子? ご当地バージョンのスナック菓子?

オトコが気になる究極の2択!
オンナゴコロ研究所
一流の営業マンになるためには、営アシ女子とうまく仕事したり、手ごわい女性担当者を口説きおとしたりと、オンナゴコロをつかむことは必須! 秋の空よりも変わりやすく、東京駅の地下よりも複雑な女性の心、正しく理解できるようになるまでアンケート結果を研究するっす!

今回のテーマ:出張帰りの営業マンのお土産でうれしいのは、地域の伝統菓子? ご当地バージョンのスナック菓子?

アンケート結果:働く女子208名の答えはこれだ!

「まんじゅう、生菓子などの地域の伝統菓子」派の意見

・常識的。(32歳/その他営業関連職)

・「とりあえず買ってきた」っぽくないから。(32歳/総務・人事)

・丁寧で真面目な印象を受ける。(27歳/メディカル・化学・素材関連技術者)

・若い人だけでなく、年配社員や女性社員にもウケが良いから。(31歳/管理栄養士)

・伝統のあるお菓子の方がその地域のことを知れるし、おいしいので。(28歳/ネットワーク設計・構築・保守)

・ご当地バージョンのお菓子は安っぽいし、子どもっぽい。(35歳/接客・販売)

「キットカット、じゃがりこなどスナック菓子のご当地バージョン」派の意見

・保存しやすいし好きな時に食べられるから。(27歳/営業事務)

・話題作りになるから。(32歳/保育士)

・まんじゅう、生菓子は取り分けたり保存したりするのが面倒なことが多い。(26歳/経理・財務)

・生菓子やまんじゅうは好き嫌いが分かれるから。(32歳/Webディレクター)

・よく知っているお菓子がバージョン違いで楽しめるのはうれしい。(25歳/営業事務)

・はずれがないので。(39歳/一般事務)

今回の研究結果

お土産選びって難しいですよね。伝統菓子は安定感があるけど、ウケ狙いならご当地スナックもいいような気も……。結果は、伝統菓子派が55%、ご当地バージョン派が45%と意見が割れました。ポイントはむしろ、それぞれの言い分にありそうです。

まずは、伝統菓子派の意見。「常識的」「丁寧でまじめな印象」「人を選ばずウケがいい」など、誰もが認めるお土産としての安定感を肯定する声が多数。ご当地バージョン系のお菓子については、「学生のお土産みたい」「安っぽいし、子どもっぽい」など、かなりの低評価でした。

一方の、ご当地スナック菓子派の意見を見ると、「保存しやすいし好きなときに食べられる」「好き嫌いが分かれない」など、受け取ったときの面倒くささがないところ、その気軽な感じに好感を持つ人が多いようです。

というわけで、悩んだ時や、相手の好みが分からない時には伝統菓子系の方が安心かな~というのが結論。ご当地スナック菓子は、気心が知れた相手や職場へのお土産にしておきましょう。ウケ狙いのつもりが「常識外れ」と烙印を押されては大損ですからね。

【アンケート調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年8月7日~11日
●有効回答者数:208名

文/金子恵妙 イラスト/村野千草(有限会社中野商店)


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