巨人軍入閣?国民栄誉賞授与が決まった松井秀喜氏の去就とキャリアプラン形成の五カ条

メジャーリーグを引退し、国民栄誉賞が授与される方針となった松井秀喜氏。渡辺恒雄会長をはじめとした古巣読売巨人軍の首脳陣から、ヘッドコーチとしての入閣を熱望されています。

巨人軍入閣?松井秀喜氏の去就とキャリアプラン形成の五カ条

メジャーリーグを引退し、国民栄誉賞が授与される方針となった松井秀喜氏。渡辺恒雄会長をはじめとした古巣読売巨人軍の首脳陣から、ヘッドコーチとしての入閣を熱望されています。

マスコミ報道などを中心に巨人軍入りを熱望されている一方、本人や家族としてはアメリカでの生活を希望しており、英語力を身に付けてヤンキースのコーチ入りを希望する可能性もあるとのことです。したがって、アメリカの大学で勉強するというのが松井氏の希望する去就として有力なプランだと見られています。

しかし、将来のことを考えると読売巨人軍に入閣するというのも出世コースへの切符を掴むようなもの。松井氏のキャリアプランには注目が集まっています(参考資料:zakzak 松井氏困惑?G渡辺球団会長の次期監督指名 本人不在で進む既定路線化)。

松井氏は中学からメジャーリーガーを目指していた

キャリアプランの形成は非常に難しいものがあります。20代のうちから明確なビジョンを持っている人は少ないものですが、早めにビジョンが確立できた人ほど自己実現のチャンスは広がります。

例えば、松井氏の場合、中学時代からメジャーリーグの試合を熱心に見ていました。当然、将来アメリカへの挑戦を夢見ていました。高校、プロ野球と、超一流のスラッガーとして活躍を続け、FA権を行使しメジャーリーグに移籍します。29歳の若さで夢を叶えたのですが、彼は10代から描いていた明確なキャリアプランを現実にしました。

明確な長期のキャリアプランを形成し、そのために日々努力を積み重ねることは重要です。なぜなら、キャリアプランの修正も微調整で済みますし、その過程で得たスキルは一生の財産になるのです。

明確なキャリアプラン形成は『思う、知る、見る、聞く、やってみる』

さて、明確なキャリアプランを形成するためには何が必要でしょうか。そこで、キャリアプラン形成において効果的な5つのポイントについてお話します。

(1) 自分の夢や目標をイメージする

(2) 夢や目標の職業や資格等をリサーチする

(3) 実際にその職業や資格所有者の生活を見てみる

(4) 就業者、資格所有者から話を聞いてみる

(5) 可能な範囲で自分が体験してみる

以上を明確に意識することがキャリアプラン形成において非常に効果的です。まずは漠然とした仕事でも構いません。例えば、スマートフォンが好きでいつも触れていたいならアプリ開発やソフトウェア系の仕事、プログラムに興味があるならシステム開発、ITが好きで人と話すのが得意ならITコンサルティング、テクニカルサポートなど、職業は絞られることになります。

リサーチしてみると夢や目標はどんどん具体化されていきます。業界の人から話を聞いたり、自分が副業として始めてみたりする中で、次第に適性が分かってくるからです。イメージと違っていたら、軌道修正をしたり、別の道を考えたりすれば良いだけのことです。

もし、自分の夢と合致していた場合、すぐに行動に移しましょう。現職で夢を叶えられない場合は、転職するのも1つの手段です。


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