【エンジニア向け】採用のプロが教える面接攻略ガイド
近年、長らく続いたエンジニアの売り手市場が終わりを迎えつつあります。そこで重要になるのが、採用面接の場でどうやって自分を売り込むか。しかし、企業の採用方針の変化や各種ツールの進化によって面接の形式も多様化し、事前の対策の難易度は高まり続けています。
そこで本記事では、“レンタルEM”として複数企業の採用・組織・制度づくりに関わってきた久松 剛さんに、エンジニア面接の基本から、評価されるポイント、事前準備などを徹底的に解説してもらいました。面接で消耗しないためにも、「何を見られているのか」を先に押さえて、必要な準備を進めていきましょう。
合同会社エンジニアリングマネージメント社長
久松 剛さん(@makaibito) 2000年より慶應義塾大学村井純教授に師事。動画転送、P2Pなどの基礎研究や受託開発に取り組みつつ大学教員を目指す。12年に予算都合で高学歴ワーキングプアとなり、ネットマーケティングに入社し、Omiai SRE・リクルーター・情シス部長などを担当。18年レバレジーズ入社。開発部長、レバテック技術顧問としてキャリアアドバイザー・エージェント教育を担当する。20年、受託開発企業に参画。22年2月より独立。レンタルEMとして日系大手企業、自社サービス、SIer、スタートアップ、人材系事業会社といった複数企業の採用・組織づくり・制度づくりなどに関わる。エンジニア採用に関わって14年目(2026年現在)
エンジニア面接の基本情報
まずは前提として、エンジニア採用における面接とはどのような意味を持ち、面接官ごとに何を評価されているのかを押さえておきましょう。
そもそも面接とは?
エンジニアの面接は、その他の職種以上に「見られるポイントが増える」と思っておくと良いでしょう。具体的に言うと、スキルマッチ(即戦力性)に加えて「この人と価値観が合いそうか」といったカルチャーマッチが厳密に確認される傾向があります。
その背景には、企業の採用方針の変化があります。いわゆる「エンジニアバブル」と呼ばれた時期は売り手市場だったため、企業は限られた候補者の中からどうにか採用を行っていました。未経験・微経験も歓迎されていましたし、未経験のスキルセットでもキャッチアップ前提で採用をしていました。しかし、エンジニアバブルが終焉し、企業側も採用を厳選する方向に切り替えています。特に事業会社では、バブル期に人員を確保しすぎた反動で余剰が出ているケースもあり、採用を行う際は欠員補充が中心になっている会社も少なくありません。
そのため面接でも、入社後にどれくらいのスピードで成果が出せそうかを見られていると思っておくとよいでしょう。
面接官のポジション&面接官別の評価ポイント
エンジニア面接では、面接官によって評価されるポイントが変わります。事前に面接官について把握しておくだけでも「何を中心に話すべきか」が整理しやすくなります。
そのため、面接前に「次の面接官はどんなポジションの方ですか?」と確認するのがおすすめです。失礼にあたる質問ではないので、ぜひ実践してみてください。
ここでは、面接官を務める社員のポジション例と、それぞれが評価するポイントを説明します。
人事・リクルーター
人事やリクルーターは、基本的なコミュニケーションスキルとカルチャーマッチ、そして条件面の整合性をチェックしています。「会社の価値観と大きくズレていないか」といった最初のフィルターとしての役割を担っているケースが大半です。業務委託のRPO人材が担当するケースもあります。
現場メンバー・EM・テックリード・VPoE・CTO
技術力はもちろんのこと、「開発チームの一員として、一緒に働けそうか」を確認します。どこに強みがあるのか、分からないことがあったときや仕様が変わったときにどう振る舞いそうか……などをイメージしながら、チームの仲間として迎えられそうかどうかを探っています。
本部長・執行役員(VPoE・CTOを含む場合もある)・社長
最終面接で出てくることが多いポジション。最終面接において彼らが出てくる場合、企業のMVVや行動指針に当てはめたジャッジをすることが多いです。人物的に大きく問題がない限りはジャッジするというよりはアトラクト(入社意欲を高めること)が目的となるケースも少なくありません。
しかし、ここに来て少し変化が見られるようになりました。エンジニアバブルでスペシャリストを重用し続けた結果、近年、企業側では「将来の幹部候補がいない」という課題が浮上しており、序盤からこのクラスが出てきて、将来の管理職としての器を見極めようとするケースが出てきました。
そのため、この層が面接官に出てくる場合、「今のスキル」だけでなく、将来の可能性も見られます。管理職・幹部としての器や、意思決定・提案のスタンスまで含めて見られているため、「事業を前に進めるためにどんな判断をしてきたか」「他職種や経営層にどう提案してきたか」といった、より視座の高い話が問われやすくなります。
カジュアル面談について
カジュアル面談は「まだ選考じゃないから大丈夫」と思われがちですが、今はその感覚が通用しにくくなっています。ここでは、カジュアル面談の本来の目的と、次の選考につなげるために候補者側がどう活用すべきかを整理します。
カジュアル面談とは?
カジュアル面談は、選考前にお互いのことをざっくばらんに知るための場です。
カジュアル面談が広がった背景には、2010年代前半に起きたスカウト文化の浸透があります。スカウトは企業からの声掛けから始まるため「候補者が企業をほとんど知らない状態」から始まることが多く、候補者に会社について説明し、応募意志を獲得する場として広がっていきました。
必ずしも選考に進む意思決定をする必要はなく、「気になる会社かどうか」を確かめる時間にするのが、本来のカジュアル面談の活用方法です。
面接との違い
カジュアル面談は、本来は企業と候補者が相互理解を深めるための場です。「選考ではない」というポイントが面接との最大の違いです。
しかし、売り手市場から買い手寄りに回帰する中で、企業側も「自社に対する最低限の関心」を求めるスタンスに変化しつつあります。志望動機を考える必要はありませんが、「なぜ時間を割くつもりになったのか」「この会社のどこが気になっているのか」は言える状態にしておきましょう。関心が示せない状態だと、その後選考に進んだ際に評価が伸びづらいのが現実です。
カジュアル面談の活用方法
カジュアル面談は、その後の選考フローを想定すると必要となる「志望理由の材料集め」に使うのがもっとも効率的です。そのため、面談に対応した社員に対して、次のような質問を投げてみてください。
こうした質問を通じて、自分のスキルや思考とマッチする部分を探っていくとよいでしょう。
AI面接について
AI面接はまだ一般化しきってはいないものの、大量採用の領域を中心に少しずつ増えています。仕組みを知らないまま受けると損をしやすいので、導入の意図と「落ちないための基本」を先に押さえておきましょう。
AI面接とは?
AI面接とは、候補者が動画・音声・テキスト・チャットボットなどで質問に答え、その内容をAIが分析・評価する面接です。一次スクリーニングとして使われることが多く、人間の面接官の代わりに「一定の基準を満たしているかどうか」を機械的に判定するイメージです。
国内ではまだごく一部の導入にとどまっており、特に中途採用よりも、新卒・第二新卒を大量に採用する大手企業などで試験的に使われている段階です。
AI面接の導入背景
企業がAI面接を導入する目的は、大きく三つです。
大量採用の効率化
新卒採用や、一定数をまとめて採用したいクライアントワーク系の会社の場合、面接に膨大な時間がかかります。そこで、まずはAI面接で一定の基準を満たした人だけを合理的に選別することで、選考フローの効率化を図っています。
応募書類の同質化の進行化
生成AIが一般的に普及したことで、職務経歴書や履歴書といった応募書類の内容が「似たり寄ったり」になりやすい現状があります。その結果、「書類の情報だけでは実態が分かりにくい」状況が生まれており、「まずAI面接で基本的な情報を探る」という運用に切り替える動きが増えつつあります。
日程調節の手間削減
AI面接は、企業と候補者の日程調整が不要で、24時間いつでも実施できるというメリットがあります。これは候補者にとっても大きな利点です。空いた時間に自分のペースで面接を受けることができるので、在職中の転職活動とも相性がよい仕組みといえるでしょう。
AI面接で気を付けるべきポイント
相手がAIだからといって、油断は大敵です。通常のオンライン面接と同様に、通信環境・マイク・周囲の状況を整えて、落ち着いて対応できるようにしましょう。
技術面接について
技術面接というと「難しい問題を解けるかどうか」が焦点だと思われがちですが、実際はそれだけではありません。出題形式の違いを理解した上で、企業が本当に見ている評価ポイントを知っておくと、対策の方向性がブレにくくなります。
技術面接とは?
技術面接は、コーディングや設計に関する質問、実技演習などの課題などを通じて、エンジニアとしてのスキルを評価する面接です。代表例として、次の形式が挙げられます。
コーディング演習
FizzBuzzなどのシンプルなアルゴリズム問題や、素因数分解のような基本的ロジックを実装する形式
オンラインスキルアセスメントツール
Track、HireRooなどのオンラインテストツールをライブコーディングで用いるケースが大半。事前に用意された環境でコーディング問題や選択式問題に取り組む形式
ライブコーディング
オンラインで面接官とつないだ状態で与えられた課題に取り組む様子を評価される形式
課題提出
「認証機能付きの掲示板システムの開発」「要件通りにWebシステムの設計・実装」といった課題に一定期間内で取り組み、成果物を提出する形式
口頭設計
技術的な質問に対して、会話をしながら回答していく形式。具体的なシーンを想定したシナリオが用意されているケースも多く見られる
過去の実績提出
自身が過去に書いたソースコードの提出や、GitHubリポジトリの提示を求められる形式
技術面接の評価
技術面接で見られているのは、知識量だけではありません。技術的に100点の解答より、「この人と一緒に仕事をしたときに、チームでちゃんと機能してくれそうか」が評価されやすい傾向があります。加えて、「どう調べて、どう組み立てるか」といったプロデュース力まで含めて評価されるようになってきています。
具体的に評価されるポイントは、次の通りです。
課題の意図把握
技術面接では、いきなり解き始めるよりも「この課題は何を見たい問題なのか」を捉える姿勢が評価されます。曖昧な点があれば「こういう理解で合っていますか」と前提をそろえるだけで、実務でも同じような動き方ができるエンジニアであることが伝わります。
思考プロセスの言語化
正解を最短で出すことよりも、仮説を立てて検証する流れを説明できるかが重要です。面接官はアウトプットだけでなく、「どう考えてそこに至ったか」を聞きながら一緒に働くイメージをしています。
分からないことがあったときの対応
手を止めて考え込んでしまうよりも、「どこまでは分かっていて、どこからが不明か」を整理して共有できるとよいでしょう。分からないことをごまかさず、適切に相談できる人かどうかが重視されます。
参考資料やAIの使い方
「Web検索やAIの利用OK」という技術面接も増えていますが、そういった場面では、何をどう調べて答えに近づくかが見られています。検索キーワードやプロンプトなど、ツール活用のセンスも評価対象になるケースがあります。
面接の事前準備
面接対策で必要なのは、想定質問を暗記することではありません。ここでは、企業情報の確認から志望動機の整理、オンライン環境の整備まで、順を追って説明します。
企業情報の確認
企業理解を深めるために、事業や業界の特徴、プロダクトの方向性はもちろん、役員面接が控えているなら過去のインタビューやIR情報まで押さえておくと安心です。公開情報で分かることは先に調べておくと、逆質問の質も上がります。
「志望動機」の確認
一番最初に準備しておきたいのが、志望動機を明確にしておくことです。「業界/事業/プロダクトのどこに興味を持ったのか」を、自分の言葉で言えるようにしておきましょう。
オンライン面接の環境の準備
オンライン面接では、「画面に映る環境の印象」で損をしている人が想像以上に多いです。顔がほとんど見えないくらい暗かったり、マイクが途切れ途切れだったり、後ろを他者が横切るような環境だったりすると、不信感につながりかねません。
そのため、事前に次のポイントを確認しておくと安心です。
エンジニアが面接でよく聞かれる内容
面接で聞かれる質問は、種類が多くて身構えてしまうかもしれません。ただ、質問の形は違っても、企業側が確認したいことは意外とシンプルです。ここでは「何を見られている質問なのか」という意図から整理しながら、エンジニアが聞かれやすいテーマをまとめます。
志望動機
昨今の転職活動では、人材紹介会社や転職サイト経由で「とりあえず大量にエントリーする」という動きが当たり前になっています。その結果、会社のことをほとんど調べずに一次面接を受ける候補者も増えているのも事実です。
だからこそ、競合ではなく「なぜこの会社・業界に興味を持ったか」「競合ではなくなぜこの会社なのか」を自分の言葉で説明できるかどうかが、非常に重要です。
など、「自分なりの興味ポイント」を一つ持っておけると、「ちゃんとこの会社を見ている」とポジティブに受け取ってもらいやすくなります。
注意点としては自身の応募しているポジションや待遇に合わせた視座が問われがちであること。例えばCTOやVPoEであれば、経営層への共感が必須です。メンバー層を脱したポジションや待遇で「自身のスキルアップができそう」などという個人レベルの意見を述べてしまうとNGとなりやすいです。事業貢献にまつわるものが求められます。
スキル・経験の深掘り
スキルや経験についての質問は、「何ができますか?」の一言で終わることはほぼありません。「設計、実装、運用のどこを得意としているか」「何が得意で、苦手なのか」「チームの中でどんな役割を担ってきたのか」など、自分の立ち位置や経験をどう捉えているかを、細かく聞かれると思っておきましょう。
行動特性
基本的に、エンジニアはチームで仕事を進める仕事です。意見が割れたときにどうやって合意形成をするのか、分からないことが出てきたときにどう相談するかなど、これまでの経験に沿って質問されることが多いでしょう。
他職種や意思決定者と直接コミュニケーションする機会もあるため「決裁者とのやり取りの経験」や「エンジニア側からの提案で仕様や優先順位を変えたエピソード」などを具体的に語れると、行動特性・協働面で高い評価を得やすくなります。
また、障害対応や納期遅延などの危機的な状況に対し、どのように判断して何を提案し、行動を起こして乗り越えたのかという質問を答えられることも技術的な確からしさが感じられ、高い評価になる傾向があります。
AI活用について
特に事業会社やスタートアップにおいて、ここ1年ほどで特に増えているのが「AIツールをどう使っているか」という質問です。単に「ChatGPTを使っています」と答えるのではなく、どの工程で、どのツールを、どう使い、結果としてどのくらい業務効率化や品質向上につながったのかを具体的に話せるようにしておきましょう。
効果的な逆質問
逆質問は、ただ疑問を解消するための時間ではありません。質問の内容次第で評価が上がることもあれば、逆に「もったいない印象」を残してしまうこともあります。面接官に刺さりやすく、かつ入社後の後悔を減らせる逆質問を準備しておきましょう。
プラスになる逆質問の条件
エンジニア面接で評価されやすいのは、「働きやすさ」や「条件」だけでなく、事業や組織、開発プロセスの意思決定に関わる逆質問です。「今後の組織方針」「事業の将来像」「開発の進め方」「評価・期待される役割」といった観点から考えると質問を組み立てやすくなります。
といった質問ができると、「自分のスキルをどう事業に活かせるか、きちんと考えている人だな」と評価されやすくなります。
マイナスになる逆質問の条件
会社の基本情報やサービス概要など、Webサイトを見ればわかることをそのまま聞いてしまうと、「事前に調べていない=興味が薄い」と思われがち。事前に公開情報を一通り見た上で、「読んだからこそ湧いた疑問」「自分の経験とつなげて聞いてみたいこと」を投げるのが、よい逆質問のコツです。
また、残業時間や給与といった条件面の質問をいきなりすることも避けましょう。「条件だけで企業を選んでいるのでは?」「自己都合を優先しすぎるのでは?」と受け取られやすく、マイナスに働くことがあります。条件面で聞きたいことがある場合も、まずは事業内容やプロダクト、組織方針など、「自分がどう貢献できるか」に関わる部分から質問していくことが大切です。
どうしても細かい条件を確認したい場合は、面接中に細部まで聞こうとせず、面接後に人事やエージェントにメールで質問するとよいでしょう。カジュアル面談であれば、自己都合が強く出過ぎない程度に質問する分には、面接時と比べてマイナスにはなりにくいです。
注意点
面接で落ちる理由は、スキル不足だけでなく「見られ方」で起きることが少なくありません。ここでは、マイナス評価につながりやすい振る舞いと、候補者側の保身としてやっておきたい確認ポイントをまとめます。
マイナスに評価されやすいポイントを知ろう
マイナス評価につながりやすいのは、序盤から自分が理想とする条件をアピールしてしまうことです。特に、多くの企業が出社回帰に向かっている中で、最初からフルリモート前提の質問を重ねてしまうと、「自分のペースを崩せない人」という印象になってしまい、それ以外の部分でマッチしていても調整の余地が失われかねません。
加えて、技術志向が強すぎて「この技術だけを極めたい」といった姿勢が目立ちすぎる場合も、事業貢献より自分の興味を優先する人材と見なされ、評価が下がりやすいので注意が必要です。
また、過去に出した成果を語ったとしても、「実際に自分がどう動いたのか」「どんな提案や工夫をしたのか」といった具体的なエピソードを伴わない回答は評価されにくい傾向があります。一度きりの成功エピソードよりも、「どういう手順で成果を出したのか」「別のプロジェクトでも同じように再現できたか」という観点から再現性を示しましょう。
一度は必ず「現地」に足を運ぼう
コロナ禍以降、最終面接までオンラインで完結する企業も増えていますが、ぜひ一度は実際のオフィスを見に行くことをおすすめします。住所がバーチャルオフィスだけだったり、事業規模に比べて豪華すぎるオフィスに入っていたりする場合は要注意です。
訪問するときは、執務室だけでなく受付や廊下といった共用部にも目を配ってみてください。ゴミや段ボールが積み上がっている、清掃が行き届いていないといった場合は、「バックオフィスや環境整備を軽視する会社」の可能性があります。
あわせて、社員同士がコミュニケーションをとっている様子を観察して、「ピリピリしすぎていないか」「誰かが異常に萎縮していないか」といった空気感を探るのもよいでしょう。中には経営者の気質がかなり強く出る会社もあるので、「この環境で自分が毎日働くイメージが湧くかどうか」を、自分の目で一度確認してから意思決定するのがおすすめです。
最後に
エンジニアの面接は、その場の「うまい受け答え」を競う場ではなく、これまでの現場での行動や判断を、別の環境でも再現できるかどうかを伝える場だと考えてください。そのため、一つ一つの質問に対して、次の3点をセットで話せるように準備しておくとよいでしょう。
この三つを筋が通ったストーリーとして説明できるかどうかが、最終的な評価を大きく左右するポイントになってきます。面接に挑む前には、ぜひ基本的なマナーもおさえてくださいね。
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