幸せな人生につながる働き方-私たちのキャリア入門第15回
幸せな人生につながる働き方・生き方とは?年齢を重ねたとき「幸せだった」と思える人と思えない人、一体何が違うのか。調査によると、心身共に幸福であるためには7つのポイントがあるそうです。全15回でお送りしてきた『私たちのキャリア入門』最終回。
自分らしいキャリアを作っていくためのヒントを動画と記事で詳しくレクチャー。慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介先生によるキャリア講座全15回です。
幸せな人生につながる働き方・生き方とは?年齢を重ねたとき「幸せだった」と思える人と思えない人、一体何が違うのか。調査によると、心身共に幸福であるためには7つのポイントがあるそうです。全15回でお送りしてきた『私たちのキャリア入門』最終回。
ワークライフバランスは時代遅れ!?仕事とそれ以外を区切ってバランスを取るだけでは不十分な現代。仕事に必要な能力だけを磨いていはなぜダメなのでしょう?どのように「ワークライフインテグレーション」を実現していけば良いのか事例を交えて解説します。
成長には様々な経験を積むことが必要だ、とは良く聞く話ですが、それだけでは不十分。その経験から「何を学ぶか」が大切です。経験から深く学ぶことができる人の特徴とは何か?他、独学の重要性についても、具体的な事例を盛り込みながら動画で解説します。
成果に結びつく専門性とは何か。日本では、資格保有者=能力が高いとは限りません。慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏いわく、専門性には3つの種類があるといいます。身につけた専門性を成果に結びつけるために必要なポイントも動画で伝授します。
変化が激しい社会において、活躍し続けられるプロフェッショナルになるために必要な3つのポイントをサッカー選手に例えて解説します。Jリーグの調査で分かったプロを長く続けるポイント「What構築能力」「伝える力」「巻き込む力」とは何なのでしょう。
かつてはジェネラリスト主義とされてきた日本ですが、いまや専門性がなければ管理職も務まらないと言われています。加えて必要なのは「複数の専門性を組み合わせること」だと、高橋俊介氏は語ります。現代に必要なのはいったいどんな存在なのでしょうか?
あなたにとって仕事とは何ですか?20?50代前後のビジネスパーソン約7000名に行った調査によると、人々が大切にしている「仕事観」は大きく3つに分けられるといいます。幸せなキャリアを築くためにはどのような仕事観を形成すべきなのか解説します。
キャリアを考える上で、「強みを活かすか、弱みを克服するか」は誰もがぶつかる壁ではないでしょうか?得意な仕事をしている時は時間をも忘れて取り組めますが、不得意な仕事は短時間でも辛いものです。では、その両者をどう使いこなせば良いのでしょうか。
「心の利き手」という言葉をご存じですか?無意識のうちに得意としている考え方や、自然と熱意を持って取り組めることを指してこう呼びます。自分の「向いていること」や「自分が働く動機」を理解することで、仕事へのやる気は変わるということを解説します。
転職で失敗しない「成長できる会社の見極め方」とは何でしょうか?慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏は、ポイントは「教える組織より考えさせる組織であるか」と提唱します。他、人が育つ組織の特徴、力を発揮できる組織の特徴を動画で解説します。
キャリアの選択肢を決断する時、現状から予測して身の振り方を決めようとする「功利的意思決定」は危険です。「今見えているもの」だけに頼ってキャリアを決めるのではなく、未来は不確定だからこそ、自身の感情と向き合う「直感的意思決定」が大切なのです。
「好きを仕事にする」のと「仕事が好きである」のとでは、意味が全く異なります。仕事はやってみないと自分に向いているかどうかわからないもの。「二番目に得意なことを仕事にする」ことで切り拓かれる「オンリーワンキャリア」という考え方を解説します。
キャリアを築く鍵となる人間関係とはどんなものか。変化の時代のキャリアデザインとは「想定外のチャンスをつかむネットワーキング」です。「閉じた人間関係」「開いた人間関係」とは何か慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏が動画で解説します。
自分らしいキャリアを築く人ってどんな人?自分らしいキャリアを築くチャンスを掴むために必要な3つの行動、「主体的ジョブデザイン行動」「ネットワーキング行動」「スキル開発行動」について、慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏が動画で解説します。
慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏が自分らしいキャリアを自ら切り拓くために必要な「習慣」を動画で解説します。第1回のテーマは「具体的キャリア目標は意味がない」「習慣が想定外の自分らしさに導く」などについて語られます。
企画・撮影協力![]()
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授高橋俊介氏キャリア開発の研究で第一人者として知られる。東京大学を卒業後、日本国有鉄道に入社。1984年、米プリンストン大学工学部修士課程を修了し、マッキンゼーアンドカンパニ?に入社。1989年には世界有数の人事組織コンサルティング会社ワイアットの日本法人(現ウイリス・タワーズワトソン)に転職し、1993年より同社代表取締役社長に就任。1997年に退任、独立後も、人事コンサルティングや講演活動を続けている。


(株)ビジネス・ブレークスルー大前研一氏が代表取締役を務め、インターネットや衛星放送を活用し遠隔型マネジメント教育事業を通じて世界に通用する人材を育成する。
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