新卒とは違う? 中途採用面接を乗り切るポイント!

新卒と中途では採用活動のさまざまな部分に違いがあります。違いを知った上で、中途採用で一番の関門となる面接をどう乗り切るかについて知っておきましょう。

中途採用面接を乗り切るポイント

新卒と中途では採用活動のさまざまな部分に違いがあります。違いを知った上で、中途採用で一番の関門となる面接をどう乗り切るかについて知っておきましょう。

新卒と中途の違いとは

同じ就職活動でも、新卒採用と中途採用では企業側の採用背景や、求める人材に違いがあります。新卒採用は、卒業見込みである学生を対象に、将来性を重視して採用を行います。対して中途採用は、新卒でない社会人を対象に採用を行うことで、即戦力となるスキルや実績、ビジネスマナーを持ち合わせている人材を獲得することに目的があります。

また、中途採用の場合は転職活動を行う時期が人によって異なります。新卒は、大学3年生の3月から始まり、翌年の4月に入社するという明確な流れがありますが、中途採用にはありませんので、自分できちんとした計画を立てることが必要です。

中途採用面接のポイントはこれだ!

新卒採用と中途採用ではそもそもの性質が違うため、企業の採用で重きを置かれる点も異なります。新卒採用では、履歴書ではなく企業側からの質問に答えていく、エントリーシートによる資料審査の比重が大きいようですが、中途採用の場合、資料はあくまでも補足と捉え、面接に重きを置くケースがほとんどです。

言い換えれば中途採用では、面接で好印象を与えられれば採用がぐっと近づくということです。以下のようなポイントを押さえて面接で聞かれる質問に対して的確に答えられるように準備しましょう。

経験や実績のアピールは確実にしよう

冒頭でも述べたように、中途採用では即戦力となる人材であることが企業側から求められます。これまでの自身の経験や実績が、どう役立てられるのかを論理立てて説明できるようにしましょう。特に、管理職経験をお持ちの方や専門資格を取得している方は、大きなアピールになります。

転職の理由をポジティブに伝える

面接では転職を 希望する理由を質問されることもしばしばあります。この際に、ネガティブな理由を口にしてはマイナスな印象を与えてしまいますので注意してください。

企業・業界研究をきちんとしておく

面接前にその企業の会社理念や沿革、これまでの実績や商品などさまざまなものについて情報を得ておく必要があります。しかし、できればそれだけではなく、競合他社や取引企業まで調べておきましょう。志望動機をより深く掘り下げられ、どうしてその企業を選んだのかを明確にアピールできるようになるはずです。

前職は円満に退職しよう

転職を成功させるためには、面接の準備を進めるのも重要なことですが、何よりも前職を円満な形で退職することが大切です。在職のまま転職活動を行っていた場合、せっかく内定をもらえたのに、退職交渉が長引いた結果、明確な入社日が返答できず採用が見送られてしまうようなケースもあるようです。

終身雇用制の崩壊が叫ばれる現代は、キャリアプランに転職が含まれることも当たり前の時代であるといえます。しかし、転職活動はしっかり対策をたてておかないと足をすくわれかねません。前職の退職から転職先への入社まで、きちんと準備を進めてステップアップを成功させましょう。


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