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WEBデザイナー・コーダー経験者の自己PR例文とアレンジのコツ

「自己PR」は応募書類の中でも特に人事が注目する項目で、ライバルに差をつけやすいポイントの一つになります。職務経歴書だけでは伝えきれない「自分自身の強み」をしっかりと伝えましょう。ここではWebデザイナー・コーダー経験者の自己PR例文集と、自分らしくアレンジするコツをわかりやすくまとめています。例文を参考に、オリジナルの自己PR文を作成してくださいね。

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Webデザイナー・コーダーのアピールポイントを自分らしく記載するコツ

Webページなどの制作力をアピールするなら「実績」を記載する

Webデザイナー・コーダーには、ホームページやキャンペーンサイトなどのWebページを制作するスキルが求められます。実績を伝えるのに最も有効なのは、過去に制作したWebサイト(Webページ)をポートフォリオにまとめて、別紙で添付することです。自己PR欄には、応募先企業の求めるデザインのテイストやスキルに一番近い実績を抜粋して記載しましょう。その際、どんなサイトを、どのくらいの量、どのくらいの期間で、どんな成果を出したかを簡潔に記載すると尚良いでしょう。

スキルをアピールするなら「ソフト、ツール」「スクリプト言語」を記載する

デザインに必要なスキルを有していることをアピールするなら、PhotoshopやIllustratorといったソフトの利用歴や使っていたバージョンを記載するとあなたのスキルレベルが伝わりやすいでしょう。コーディングスキルを示すには、コーディングに必要なHTML、CSS、JavaScriptなど、扱える言語と利用歴を記載するのがポイントです。Webデザイナーやコーダーの業務範囲は企業や働き方により異なる場合があり、デザインとコーディングの両方のスキルを求められることもあります。まずは応募したい企業が必要としている人材について調べ、そのうえで有効なスキルを選択し、適切にアピールしましょう。

経験の豊富さをアピールするなら「期間」を記載する

Webサイトなどのデザインのトレンドや技術は時間の経過に伴って進歩していくので、経験年数そのものがアピールポイントになりやすいです。「Webデザイナー経験〇年」、「コーダー経験〇年」のように、「期間」を明確に記載して、経験の豊富さをアピールしましょう。Webデザイナー・コーダーとしての経験が浅い場合には、現時点で学んでいることや興味のあることについて記載し、将来性の高さや企業が求める人材であることを感じられる内容を含めることが有効です。

Webデザイナー・コーダーの自己PR例文集

Webデザイナー・コーダーの実務経験や保有スキルなどは人によって違いますよね。自分に合った例文を組み合わせて、自分だけの自己PRを作成しましょう。履歴書の自己PR欄は小さい場合が多いので、150~300字程度にまとめるのがおすすめです。「この例文を使う」を押すと、ページ下の編集エリアに自動的に反映されます。自分らしい自己PRになるように編集して活用しましょう。

現職ではWebデザイナーとして5年間勤務し、Webページのデザインからコーディングにかけての業務を幅広く担当しております。特にPhotoshop を使った人物写真の加工スキルはデザイン専門学校時代から力を入れており、女性を美しく見せる写真加工には自信があります。Webクリエーター能力認定試験の資格を保有しており、基本的な知識やスキルは身に付いております。

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例文の解説

Webデザインに関する専門知識やスキルをアピールする際は、強調できる分野やスキルを明確にした方があなたならではの魅力が伝わります。Webデザイナーとしてのスキルを証明する主な資格としては、「Webクリエーター能力認定試験」、「ウェブデザイン技能試験」、「Webデザイナー検定」などが挙げられます。保有している場合は記載するとよいでしょう。

私はWebデザイナーからキャリアをスタートし、その後、社内異動を経てHTML、CSS、JavaScriptを習得しました。現在は、Webページのデザインからフロントエンドのプログラミングにかけての業務まで担当することができます。現職ではHTML5とCSS3を用いたコーディング業務がメインですが、業務外でWordPressの制作経験もありますので、PHPの知識も少しあります。

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例文の解説

コーダーとしての専門知識やスキルは、具体的な言語を記載して積極的にアピールしましょう。応募したい企業が求めているスキルについて調べ、そのうえで有効なスキルを選択することが重要です。HTMLだけでなく、ページ上での動的な指示を出すスクリプト言語を扱えることはプラス評価になります。どんな仕事で使ったのか、どのくらい使えるのか、など具体的に記載しましょう。

私は現在、小規模な事業会社で自社ECサイトのデザイン制作、更新のリーダーとして勤務しております。自らサイトのデザインを行うだけでなく、外部デザイナー2名のディレクションもして、毎月の特集ページ更新と毎週のバナー更新を継続しています。複数メンバーのスケジュールを管理して作業計画を立てるのは骨が折れますが、何事にも計画性をもって行動する性格なので、ディレクション業務は向いている実感があります。貴社でWebデザイナーとしての腕をさらに磨き、将来的にはWebディレクターとして貢献して参りたいと考えております。

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例文の解説

WebサイトなどのWebページを制作する工程は多岐に渡るので、計画性をもって作業を進め、メンバーと協力して期日内に納品できるように行動することが求められます。本来そういった調整スキルはWebディレクターに求められますが、Webディレクター的な思考を持ち合わせたWebデザイナーは重宝されるでしょう。

私のモットーは「何事にも主体性を持って臨むこと」です。現職で担当している某レジャー施設のWebサイトのデザインも、まだ新卒だった頃に自ら手を挙げて担当させていただくことになりました。実務をこなすことがレベルアップへの近道だと思いますので、どんな小さな案件でも自らPVや期間の目標を定めて、全力で取り組んで参りました。また、お客さまのご要望に沿うよう、新規ページを作る際は、求められている提案数に必ずプラス1案作って提出するようにしています。

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例文の解説

Webデザイナーやコーダーはクライアントや社内からの発注を受けて業務が発生する仕事です。受身になりやすい分、主体的に物事を考え、取り組める資質が求められます。ただ言われたことをやるのではなく、自分の意思で判断、行動してきたのであれば、具体的なエピソードを添えてアピールできます。

私は、そのWebサイトに訪れた人に驚きや感動を与えられるデザイナーになるのが目標です。現職ではレスポンスデザインの案件を多く経験しており、将来的にはより動きのあるWebサイトを制作したいと考えております。既存のイメージに捉われないモノづくりを実現できるよう、日頃から海外のサイトを見て、最先端のデザインを学び続けております。

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例文の解説

特に20~30代を対象にした中途採用では、現時点のスキルだけではなく、将来的にどのようなWebデザイナー・コーダーになっていくかを想定して評価されることもあります。書類選考や面接の担当者に期待感を与えたい場合には、「成長意欲」や「向上心」を感じられる情報を自己PRに盛り込みましょう。

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