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IT営業経験者の自己PR例文とアレンジのコツ

「自己PR」は応募書類の中でも特に人事が注目する項目で、ライバルに差を付けやすいポイントの一つになります。職務経歴だけでは伝えきれない「自分自身の強み」をしっかりと伝えましょう。ここではIT営業経験者の自己PR例文集と、自分らしくアレンジするコツを分かりやすくまとめています。例文を参考に、オリジナルの自己PR文を作成してくださいね。

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IT営業経験者のアピールポイントを自分らしく記載するコツ

仕事への対応力をアピールするなら「実績」を記載する

IT営業の仕事は、システムの導入やWebマーケティング、サイト制作、ソフトウェアの導入などと幅広いので、企業によって求められる知見は異なります。求人情報をよく読んで、転職後に活かせる可能性の高いものから優先的に選択し、具体的な数字を盛り込んで実績をアピールしましょう。例えば、月間や週間の営業件数、新規顧客数、既存顧客数、目標の達成率、取り扱った経験のある商品・サービス、エンジニア職の経験、参加したプロジェクトの数などが挙げられます。

特定のスキルをアピールするなら「知識」「スキル」を記載する

企業によって必要としている人材はさまざまなので、募集要項や企業情報などをチェックして、必要に応じて「知識」や「スキル」に関する情報を自己PRに盛り込みましょう。
特に、IT営業としてどんな製品やサービスを扱っていたか、テクニカルな領域はどこまで知見があるか、といった専門性の高い知識やスキルについては、ライバルとの差別化ポイントになるので、ぜひ詳しく記載しましょう。

経験の豊富さをアピールするなら「期間」を記載する

中途採用では、経験が重視されやすくなります。特にIT営業は営業と技術の両面を求められる職種なので、それらの幅広い経験があるほど業務に役立つ可能性が高まります。過去の職歴を振り返り、「営業経験○○年」、「システムエンジニア経験○○年」のように、「期間」を明確に記載しましょう。期間が短い場合には、経験業種や実績数字を中心にアピールし、その上で将来性の高さや人間性についても意識的にアピールすることが有効です。

IT営業経験者の自己PR例文集

IT営業の実務経験や保有スキルなどは人によって違いますよね。自分に合った例文を組み合わせて、自分だけの自己PRを作成しましょう。履歴書の自己PR欄は小さい場合が多いので、150~300字程度にまとめるのがおすすめです。「この例文を使う」を押すと、ページ下の編集エリアに自動的に反映されます。自分らしい自己PRになるように編集して活用しましょう。

私は新卒からシステムエンジニアとして2年間勤務し、現職では自社のRPAツールのセールス担当として2年間勤務しております。競合他社のRPA技術に関する情報やAI技術の最先端に接していると自負しております。貴社の商品との関連性の高い知識を保有しておりますので、即戦力として貢献して参りたい所存です。

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例文の解説

IT営業が取り扱う商品・サービスは所属する企業によって異なるため、転職後に活かせる知識やスキルを保有している場合には、それらを適切にアピールすることが重要です。これまでに経験した業務や学んだことなどを振り返り、転職後に活かしやすいものを自己PRに盛り込みましょう。

私は現職で、5年間に渡って新規開拓営業を担当し、ERPパッケージを提供させていただいております。テレアポやイベント出展、自社でのセミナー開催をフックに、新規顧客の成約率を向上させるための努力を日々続けております。昨年度には年間新規契約数で50人の営業マンのうち1位になることができました。

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例文の解説

IT営業は法人に対して営業活動を行うことが一般的です。営業実績を数字で示すだけでなく、どのような営業手法を得意とするかを伝えることも有効なアピールになります。営業には、新規顧客と既存顧客のどちらを対象とするかで部門が分かれていたり、目標が別で付いていたりします。経験に偏りがあるのであれば、営業職としてどちらが自分の得意な分野なのか明示することも重要です。

現職では商社のシステムエンジニアとして5年ほど勤務しておりますが、お客様に提案に伺うことも多く、営業的な業務もこなしています。開発経験で培った論理的思考でお客さまの課題に向き合えるのが私の強みです。物事を順序立てて分解し、課題を仮説立て、解決方法を検討し、実行して参りました。コンサルティング営業のスキルを高めたいと思い、自主的にロジカルシンキングの講座を受けたり、書籍を購入して学んでおります。今後は営業職として貴社の商品をより多くの企業に広められるように尽力して参ります。

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例文の解説

IT営業には、高いIT知識が求められます。システムエンジニアとしての経験は強力な武器になるでしょう。エンジニア経験の中で培ったどんなスキルや能力が応募先企業で活かせるのかを明確に記載できると尚良いです。経験年数も忘れずに記載しましょう。

私は新卒で現職に入社し、海外IT製品のソリューション営業に従事して参りました。お客さまの課題を解決するために、一つの考え方に固執せずに新たな手法はないかを常に模索することを心掛けております。常にポジティブでいることが営業成績を残すコツだと考えており、自分だけでなく、他者の失敗も引きずらないため、組織全体のムードメーカーとして一役買っております。

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例文の解説

営業活動を行う際には、結果を出せずに落ち込むことや、自分のやり方にこだわりすぎてなかなか成長できないなどの問題点が生じる可能性があります。そのような際には自分で気持ちをコントロールして、前向きに取り組む必要があります。IT営業の専門知識や成績だけでなく、仕事への姿勢や考え方、性格などの人間性を絡めて、営業マンとしての人となりをアピールするのもよいでしょう。

私の強みは、結果を残すために主体的に考え、常にチャレンジできることです。日々の反省点をノートにメモすることを習慣化しており、自分自身が抱えている課題に気付くための機会を逃さないように心掛けています。将来は、技術側の知識も学び、セキュリティ分野のプロフェッショナルとして多くの顧客の課題解決に貢献したいと考えております。

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例文の解説

経験が浅い20代の転職では、将来性の高さや成長意欲の強さがアピールポイントになる場合もあります。自分自身を成長させるために努力を惜しまない人材であるかどうか、日々の習慣や心掛けを記載するとよいでしょう。

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