キャリア Vol.435

チャットで1on1メンタリング始めます。初回メンターはこの2人!【読者参加企画】

リニューアルOPENしたエンジニアtypeでは、新コンセプトの一つとして

「仕事や転職の悩みを、社外の人や専門家に『直接相談』できる場作りをする」

という方針を掲げています。これまでは、主に記事づくりを通じて読者の皆さまと交流をして参りましたが、より直接的に「創る人のキャリア形成」を応援するメディアになるには何が必要か?を考えた結果、記事コンテンツ以外の応援方法を一つ、追加することしました。

それが本企画【チャットでキャリアメンタリング】です。

チャットメンタリングまでの流れ

企画名どおり、この企画は読者の方々が仕事の悩みやキャリア・転職についての相談を「チャットで」行えるようにするものです。

弊誌が日ごろの取材活動やイベント企画を通じてお会いしてきた素晴らしいエンジニアの中から、読者の“チャットメンター”を引き受けてくださる方にお願いをし、読者との1on1メンタリングをしていただきます。

弊誌としても初めて行う実験的な企画ゆえ、メンターの方々や読者の皆さまのご意見・ご要望を伺いながら進め方を調整していく予定ですが、大まかな流れはこんな風に考えています。

【1】編集部が、各チャットメンターの日程を調整

【2】月に1~2日程度、各回約1時間~2時間の「メンタリングDay」を決め、読者の皆さまに告知

【3】メンタリング希望者を募り(応募多数の場合は抽選となる予定です)、相談内容も踏まえた上でメンターと相談者を決定

【4】編集部のSlackアカウントを介して、1on1のチャットメンタリングを実施

(※メンター、相談者双方が希望する場合はビデオチャットでの1on1も検討致します)

こんな方にオススメ!

この企画では、開発手法のようなテクニカルな内容ではなく、仕事やキャリア形成、転職についてのお悩みにお答えしていく予定です。例えば……

■ プログラマーとしていち早く力量を上げるには、どう学習していけばいいか?を先輩に聞いてみたい若手エンジニア

■ リーダーやマネジャーになり、チーム運営なり自分自身の仕事のやり方について路頭に迷う中堅エンジニア

■ これからエンジニアを目指す上で先輩の助言が欲しいという学生やプログラミング未経験者

■ 転職を検討しているが、本当に今するべきか、希望する業界や企業でやっていけるか等を不安に思っているエンジニア

■ 地方在住で、都市部のエンジニアのように気軽に社外の人と交流できず見識を広める機会が少ないと悩むエンジニア

■ 勤め先に腹を割って話せる同僚や頼れる先輩がおらず(少なく)、仕事上の悩みを相談する相手がいないエンジニア

■ 現在離職中で、今後どうキャリアメイクしていくかを悩んでいるエンジニア

などの方々のお悩み、モヤモヤを解消するお手伝いができればと思います。

初回の“チャットメンター”はこのお2方!

ご厚意で、素敵なメンターが読者との1on1をしてくれることになりました(以下、お名前の五十音順)。

株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長 CEO 倉貫義人氏大学院修了後、東洋情報システム(現・TIS)入社。基盤技術センターの立ち上げや社内SNSの開発、オープンソース化などに携わる。2009年、社内ベンチャーを立ち上げ、11年にMBOを行いソニックガーデンを創業。クラウド&アジャイル環境を駆使した「納品のない受託開発」で業界内外から注目を集める。最近はリモートワークについての情報発信も多い

グリー株式会社 取締役 執行役員常務 最高技術責任者 藤本真樹氏2001年に上智大学を卒業後、Webデザインやシステム開発を行うアストラザスタジオを経て、2003年テューンビズに入社。企業へのオープンソースソフトウエアシステムのコンサルティング業務に携わる。2005年より現職。PHPフレームワークである『Ethna』の開発者としても知られる。著書に『Ethna×PHP』(技術評論社)がある

最後に、編集部からお願い

今後、メンターの方々と日程を調整し、初回のメンタリングDayを告知します。ぜひ、奮ってご応募ください。

その際、編集部から一つだけお願いがあります。

豊富な経験を持つトップエンジニアのアドバイスは、きっと、同じような悩みを抱える他のエンジニアにも役立つものになると思っています。そこで、この企画にご参加いただく場合、1on1での相談内容とメンターのアドバイスを、【個人が特定できない状態に加工・編集】した上で後日に記事化したいと考えています

もちろん、記事化は必須条件ではありません。相談内容の編集についても、相談者のご意向を踏まえた上で行います。内容によっては、記事化NGになることもあると承知の上で、柔軟に対応をして参ります。

では、メンタリングDayの告知は随時、弊誌および弊誌のSNSアカウントで行いますので、ぜひ注目していてください。また、できるだけ多くの皆さんのお悩みに的確にお答えするべく、編集部では継続的に幅広い領域のメンターにご協力をお願いしていく予定です。お楽しみに!

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