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転職の決め手は「信頼できる営業担当」ーーSESエンジニアが辿り着いた“二人三脚で叶えるキャリア”

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活躍している若手エンジニアは、一体どんなキャリアを歩んでいるんだろう?「エンジニアの転職」ならではの成功の秘訣を読み解くために、転職を通じて理想のキャリアを掴み取ってきた35歳以下のエンジニアに聞いてみた!

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株式会社東京スタッフサービス IT事業部 システムエンジニア
山本悠裕さん

2011年新卒。2年間の不動産会社の営業職、2年間のアパレルの販売職を経て、未経験からSESへ転職。データセンターに常駐し、サーバーやネットワークの運用保守を担当。19年12月、さらなるステップアップを目指し、株式会社東京スタッフサービスへ入社。現在、人材サービス会社に常駐し、ネットワークやデータベースの運用保守・構築を手掛けている

【山本さんが転職先を決めた条件はこれ!】

1、エンジニアのキャリアを第一に考えてくれる社風
2、クラウドの案件に関われること
3、信頼できる営業担当

【転職背景】「クラウドに本格的に関わりたい」目標を見つけ、転職を決意

新卒で不動産営業、転職してアパレルの販売職をそれぞれ2年ほど経験しましたが、アパレル業界の将来性に不安を感じていたことから勢いのあるIT業界に興味を抱き、26歳でSES企業に転職をしました。

当時は「Web系エンジニアになりたい」と漠然と思っていたものの、アサインされた案件はインフラ領域。でも、サーバーやネットワークの運用保守を担ううちに、インフラエンジニアならではの面白さを知ったんです。例えば通信エラーが起きていたとしたら、必ずどこかに原因があります。それを見つけて対応し、問題解決をする。それが謎解きゲームのようにも感じられたんですよね。

中でも僕が最もやりがいを感じたのは、クラウドの案件に関わった時でした。助っ人として入った常駐先で携わらせてもらったことをきっかけに、「もっとこの領域を深くやっていきたい」と思ったのです。

東京スタッフサービス山本さん

ただ、クラウドの案件からはすぐに離れることになってしまって。この次いつクラウドに関われるのか、見通しが立ちませんでした。

さらに、当時勤めていたSESはエンジニアだけでも100名、社員数1000人ほどいる大きな組織だったこともあり、チーム構成が細かくルールも画一的。案件のアサインも事務的で、ローテーションがあまりないことや、給与が上がりにくい点に疑問を感じたこともあり、転職をすることに決めました。

【転職先選び】エンジニアのキャリアを考慮してくれるか?アサイン方法を重視

転職活動にあたり、まずは転職サイトでクラウド案件の記載がある会社をいくつかピックアップしました。どの会社に入社するかはしっかりと比較してから決めたかったので、5、6社と面談や面接を通じてお話を聞くことにしたんです。

面談・面接の段階では、「エンジニアのことをしっかりと考えてくれる会社かどうか」を見極めることを特に意識していました。具体的には、「エンジニアの常駐先を決める時にどんなヒアリングをしているのか」「どんな軸で常駐先を決めているのか」を必ず聞いていましたね。せっかくクラウドの案件があったとしても、希望に沿ったアサインをしてもらえなければ、転職の意味がなくなってしまいますから。

東京スタッフサービス山本さん

もっと言えば、希望に沿ったアサインをしてもらえるかどうかは、実際のところ、営業担当がエンジニアのキャリアを考えてくれているかどうかによるところが大きいと思っています。そのため、選考段階で営業さんと直接話をできた会社については、その方と考え方や相性が合うかを、会話を通じてよく確かめました。

最終的には東京スタッフサービスへの転職を決めたのですが、一番の理由は面接で営業の岩村さんとお話しし、「信頼できる」と思ったからです。

これまでの経歴やクラウドに関わりたい旨を伝えたところ、「それができる常駐先を一緒に探しましょう」と言ってくださって。この人は本当にエンジニアのキャリアを第一に考えてくれる人なのだ、と感じました。

また、クラウドに対する知識や経験が不足していることを相談すると、「資格取得やスキルアップのために必要な参考書などを自由に買っていいですよ」と言ってくださり、ここでなら少しずつ自分のやりたいことに近づいていけると確信しました。

【転職後の変化】多くの学びがある職場で一人前のクラウドエンジニアへ向けて日々前進

昨年(2019年)の12月に東京スタッフサービスに入社し、現在は人材サービス会社に常駐。ネットワークの運用保守・構築をメインに、前職の経験を生かしてデータベースの運用保守も担っています。

実は入社後、クラウドの案件に対応できるよう、AWS認定クラウドプラクティショナーの資格を取ったのですが、その勉強を通じて「本格的にクラウドを担うのであれば、もっとネットワークの知識が必要だ」と気付いたんです。

それで岩村さんとよく相談し、まずはネットワーク系の案件を通じて将来の土壌をしっかりとつくろう、という計画を立て、今の常駐先にアサインしてもらいました。

業務自体はネットワーク中心ではあるものの、これがクラウドの技術にどうつながっていくのかをイメージしながら仕事をすることができているので、非常にやりがいを感じています。また、常駐先にはWeb開発のエンジニアも多くいて、新しいインプットが多く毎日刺激を受けています。

普段は常駐先のメンバーとしか関わりがありませんが、岩村さんとは2カ月に1回のランチミーティングを通じて、携わっている案件の進捗や、今後のキャリアについて定期的に相談をしています。離れていても僕のキャリアを親身に考えてくださっているのをすごく感じますね。

岩村さんのお陰もあって、徐々にやりたいことに近づけている実感が持てています。最終的にはクラウドエンジニアとして活躍することを目指して、着実にスキルアップ、ステップアップをしていきたいと思っています。

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取材・文/古屋江美子 撮影・編集/河西ことみ(編集部)

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