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「グローバルスタンダードを創り出す」新鋭ベンチャーが技術力で挑む、“一味違う”スマートシティ構想プロジェクト

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設立2年目にして急成長フェーズを迎えた新鋭ベンチャー、ペブルコーポレーション。AIやIoTなど最先端技術を武器に、先進的なものづくりやDX推進の支援に取り組んでいる。

同社が次に挑むのは、これまでに他社が行ってきたスマートシティ構想とは一味違う、国内でも前例のない新しい取り組みだ。

現在、複数の大手企業が参加するスマートシティ構想に関するコンソーシアムを、ペブルコーポレーションが中心となって立ち上げ、「プロジェクトの本格始動に向けた準備をしている」と代表取締役社長の藤方裕伸さんは明かす。

同社が描く今後のビジョンとは、一体どんなものなのか。ペブルコーポレーションが持つ求心力や、未踏のビジネスモデルを切りひらく強さはどこにあるのか――。

スマートシティ構想プロジェクトの概要と、同社の躍進を支えるエンジニアが働く環境について、藤方さん、執行役員の福田和哉さんと中野零さんの3人に話を聞いた。

ペブルコーポレーション

【写真中央】ペブルコーポレーション株式会社 代表取締役社長 藤方裕伸さん
大手動画配信サービスや、さまざまなコンテンツビジネスで活躍後、ソフトウエア開発を行う会社を創業。東証一部上場企業に企業売却を行い、その後、ペブルコーポレーションを設立

【写真右】ペブルコーポレーション株式会社 執行役員 福田和哉さん
日本電気(NEC)、USENを経て、2020年7月、ペブルコーポレーションに入社。自社プロダクトの拡販およびスマートシティ構想に関するコンソーシアムの立ち上げなどを担当

【写真左】ペブルコーポレーション株式会社 執行役員 / Product部 GM 中野 零さん
Web系自社開発企業、組み込みソフトウエア開発企業などを経て、同社代表の藤方裕伸さんが創業した企業にエンジニアとして入社。その後、ペブルコーポレーション設立と同時に転職。『サーモゲート 零-ZERO-』を開発

スマートシティ開発における国際的なイニシアティブ獲得を目指す

――現在、スマートシティ構想の実現に向けたコンソーシアムの立ち上げに取り組んでいるとのこと。プロジェクト始動の背景をお聞かせください。
ペブルコーポレーション

藤方:今、スマートシティの開発が世界的に進められていますが、日本はその潮流から遅れを取っていると言わざるを得ません。スマートシティ構想自体はつくっていても、表面的なものばかり。そこから先へはなかなか進めていない企業が多いのです。

一方で、元々当社ではスマートシティ構想を実現に近づける要素技術として、AIやIoT、センサー技術などを持っていました。これらの技術を使って、スマートシティにおける空間の情報をサーバーに集め、あらゆるアプリケーションと連携させると、ドアやエレベーターなどの制御をはじめとする「空間の最適化」ができるのです。

そこで、この一連の仕組みを活用したサービスを各企業と連携して事業化し、そのビジネスモデルをISO規格化することを目的に、今回のコンソーシアム設立に向けて動き始めました。

――ビジネスモデルをISO規格化する狙いについて教えてください。
ペブルコーポレーション

福田:ISO規格は、「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という国際的な基準です。

われわれのビジネスモデルがISO規格化すれば、グローバルスタンダートとなります。つまり、ISO規格化によって、スマートシティ開発に関する国際的なイニシアティブを獲得できる可能性があるということです。

――スマートシティ開発におけるグローバルスタンダードの形成を、ペブルコーポレーションが行っていくわけですね。具体的にどのように進めていくのでしょうか?

福田:すでに認証技術やネットワーク通信等の大手企業とコンソーシアムの形成を進めており、複数の連携が決まっています。

当社は、コンソーシアムの参加企業に技術を惜しみなく公開し、マーケットも強みも異なる各社に、当社の技術がスマートシティ構想の中で最も汎用的に貢献できる方法を検討してもらいます。

そして、それを事業化し、国際標準化機構にビジネスモデルとしての規格化を申し入れるという流れです。

藤方:センサー技術、顔認証、機械学習など、スマートシティに活用できるさまざまな要素技術をコンソーシアムで共有し、ISO規格化に向けての事業をどんどん検討していきます。

高い技術力に、エンジニアの豊かな発想力。ベンチャーならではの強み

――国際的なイニシアティブの獲得は難易度の高い取り組みだと思いますが、ペブルコーポレーションが先陣を切ってそこに挑むことができるのは、なぜなのでしょうか。
ペブルコーポレーション

藤方:最先端の技術力と、それを自分たちで商品やサービスにできる発想力があるからですね。あとは、ベンチャーという立場も大きいでしょう。大手企業にとってはリスクが大き過ぎて踏み込めない領域でも、われわれは何の恐れもなく切り込んでいけます。

福田:加えて、大手企業をはじめ幅広いネットワークがあります。そもそもある程度の人脈がなければ、事業化を進めていく上で適切な担当者とつながるのは難しいと思います。

藤方:人脈があるというのは、ただ相手を「知っている」という意味ではありません。取引先ときちんと向き合い、常に誠意を持ってコミュニケーションを取ること。その長年の積み重ねによって、有用なネットワークを形成してきたベテランエンジニアが、当社には数多く集まっているのです。

――ペブルコーポレーションはベンチャーながら、社員の年代の幅が広く、人材のダイバーシティに富んでいますよね。
ペブルコーポレーション

福田:そうですね。当社では20~30代の若手から50代以上の経験豊富なエンジニアまで、幅広い人材が活躍しています。メンバーに多様性があることも、今回のようなプロジェクトに挑戦できる一つの背景でしょう。

また、年齢にかかわらず、エンジニアのモチベーションが非常に高いのも当社の特徴。日々新しいチャレンジができるので、毎日が楽しくて仕方ありません。

技術者のスキルアップに「これ以上ない環境」

――中野さんは、ペブルコーポレーションの立ち上げ当初からエンジニアとして働いていますよね。企業の成長をどのように感じていらっしゃいますか?
ペブルコーポレーション

中野:とにかく、スピードが速い。今回のスマートシティ構想プロジェクトもそうなのですが、常に新しい取り組みが生まれていく環境です。プロジェクトの数はどんどん増えていますが、その分エンジニアの人数も続々と増えていて、ますます刺激的な環境になっていますね。

僕自身は、常に5~6個のプロジェクトを並行して進めている状況で、やるべきこと、やりたいことは山積みです。日々目まぐるしく状況が変わっていきますが、こうしていろいろな案件に携ることによって、技術者として身に付けなければいけないスキルが次々に出てくるので、全然飽きがこないですね。

――中野さんは開発チームを束ねるお立場ですが、ペブルコーポレーションで働くエンジニアには、どのような素質が求められると感じますか?

中野:「新しい知識をどんどん吸収していきたい」という姿勢でしょうか。

Web系「だけ」とか、組み込み系「だけ」というように、自分の扱ってきた領域の技術しか知らないエンジニアは多いと思いますが、それで満足するのではなく、「未経験の分野にもチャレンジしたい」「すでにある知識と組み合わせて新しいものをつくりたい」と思える方にとって特に働きやすい会社ではないかと思います。

藤方:何か思いついたとき、中野には、「こういうものを作れない?」「これはどうやったら作れる?」っていつもカジュアルに相談しているよね。

中野:そうですね。そういうときに「自分にはできません」と言ってしまうと、そこで成長が止まってしまうと思うので、「難しそうだな」と思ってもまずはやってみるというのが僕のポリシー。それを繰り返してきた結果、どんなことでも「やればできるんじゃないか?」という前向きな思考が身に付きました。

――思いもよらない成長のチャンスが、たくさん開かれているわけですね。

中野:そう思います。また、エンジニアの中には自分で勉強するのが苦手な人もいると思いますが、この会社ではやったことのない仕事にチャレンジする機会をたくさん与えてもらえるので、拒否さえしなければ、自然と成長していけます。

私自身も、Web系や組み込み系の技術に加えて、自分では「やろう」と意図していなかったサーバーも扱えるようになりましたしね。

ペブルコーポレーション

中野:ただ、誤解のないように補足しておくと、単に無茶振りをして、あとは一人で頑張ってねというカルチャーではありません。分からないことを相談すれば、率先して知恵を貸してくれたり、手伝ってくれたりする人ばかりですから、安心して働けます。

藤方:僕がエンジニアを仲間に迎えるときに重視しているのは、すごく基本的なことなのですが、信頼できる人かどうかということですね。われわれのお客さまに対して真摯に向き合い、円滑なコミュニケーションができる人かどうか。誠実な対応ができる人かどうかという点は、非常に大事です。

もちろん、エンジニアですから技術力があることは大前提ですが、ペブルコーポレーションは技術とチームワークの会社。お客さまや仲間と一緒になってものづくりに取り組みたい人に向いていますね。

――チームで支え合うカルチャーがあるからこそ、思い切ったチャレンジもできる環境ですね。これからのペブルコーポレーションの成長が非常に楽しみです。

藤方:はい。去年の今頃、当社のメンバーはわずか11人でした。しかし今は、80人を超える組織に成長しています。会社の規模拡大に伴い、手掛ける案件の数も幅もますます広がっているので、これから仲間に加わるエンジニアにはさらに豊富な成長機会を提供できると思います。

エンジニアとしてできることの幅を広げたい人には、ぜひ当社の扉を叩いてもらいたいですね。

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取材・文/一本麻衣 撮影/赤松洋太

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