厄年エンジニア必見! IT神社・神田明神でお参りしてきた
生成AIが業務の中心に入り込み、AIエージェントの実装と運用が現実的なテーマになりつつある今。エンジニアの頭を悩ませているのは、性能や効率だけではありません。
権限管理や監査、入力データの扱い、社内ナレッジとの接続……。生成AIが業務の中心に近づくほど、情報漏洩やセキュリティーリスクへの不安は、より現実的なものになってきました。
そんな時代を生きるエンジニアたちを、ひそかに支えてくれる“意外な存在”があるのをご存じでしょうか。
毎年多くの参拝者が訪れる東京・外神田の神田明神は、「ITの神様」として知られるだけではなく、なんと『IT情報安全守護』なるお守りが頒布されているとのこと。
そんな情報をキャッチした『エンジニアtype』編集部の編集者・今中ヤスタツが、読者の代わりに神社へ参拝してきました!
※本記事は2023年12月28日に公開し、2026年1月5日に一部情報を更新しています。
約1300年もの歴史をもつ“江戸の総鎮守”へ参拝に!
神田明神は平安時代に創建され、江戸時代から商売繁盛や厄よけの神として信仰されてきました。毎年開催される神田祭は、東京三大祭の一つとして知られています。
近年では、大手町・日本橋・秋葉原などのビジネス街・電気街に隣接していることから、PCやスマホの不具合といったあらゆる「ITの安全」を願って、たくさんの人がお守りを求めに訪れているそうです。
ちなみに、御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・末広町駅からそれぞれ徒歩5分と、アクセスは申し分なし! 今回エンジニアtype編集部は、御茶ノ水駅から神田明神へと向かいました!
大鳥居に一礼して、いざお参りへ!
参道を抜けると神社の入り口に当たる「随神門」とご対面。荘厳な佇まいに圧倒される今中。
神社に参拝に来たらまずは手水で身を清めます。口をすすぐ際には、柄杓に直接口をつけずに手に移し替えてから行いましょう!
境内を歩いて、御神殿へ向かいます!
御神殿についたら、まずはおさい銭! 神様にささげるものなので、腕を振り上げて投げるのではなく、手を腰のあたりに下ろした状態から静かに入れるとスマートだそう!
無事におさい銭を済ませた後は、「二礼二拍手一礼」の作法で拝礼します。
エンジニア心をくすぐる、CPU型、メモリチップ型のシルエット
日本全国のシステムやサイトにトラブルが起きないように、もちろんエンジニアtype自身にもトラブルが起きないように、真剣に祈願した新人編集者・今中。次はいよいよ、お守りを授かりに向かいます! 神田明神が扱うお守りの種類はなんと60種類以上! 御神殿を背に左手にある「鳳凰殿」にて授かることができます。
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撮影・文・編集/今中康達(編集部)
▼「2026年に厄年を迎える」女性エンジニアの方はこちらの記事も必見
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