厄年エンジニア必見! IT神社・神田明神でお参りしてきた
2025年は「AIエージェント元年」とも呼ばれ、生成AIは質問に答える道具から、目的に向かって作業を進める存在へと一段階進みました。業務のあちこちにAIが入り込み、「どこまで任せられるか」「どう安全に使うか」が、エンジニアの現場で急速に現実のテーマになっていった一年です。
そして2026年は、その延長線上で「実装と運用」の年になるかもしれません。モデルやツールの進化だけでなく、権限管理、監査、入力データの扱い、社内ナレッジとの接続など、便利さと引き換えに背負うリスクも増えていく。生成AIが仕事の中心に近づくほど、情報漏洩やセキュリティーリスクへの不安も、より切実になってきました。
そんな時代に、エンジニアたちを密かに支えてくれる存在があるのをご存じでしょうか?
毎年多くの参拝者が訪れる東京・外神田の神田明神は、「ITの神様」として知られるだけではなく、なんと『IT情報安全守護』なるお守りが頒布されているとのこと。
そんな情報をキャッチした『エンジニアtype』編集部の編集者・今中ヤスタツが、読者の代わりに神社へ参拝してきました!
※本記事は2023年12月28日に公開し、2026年1月5日に一部情報を更新しています。
約1300年もの歴史をもつ“江戸の総鎮守”へ参拝に!
神田明神は平安時代に創建され、江戸時代から商売繁盛や厄よけの神として信仰されてきました。毎年開催される神田祭は、東京三大祭の一つとして知られています。
近年では、大手町・日本橋・秋葉原などのビジネス街・電気街に隣接していることから、PCやスマホの不具合といったあらゆる「ITの安全」を願って、たくさんの人がお守りを求めに訪れているそうです。
ちなみに、御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・末広町駅からそれぞれ徒歩5分と、アクセスは申し分なし! 今回エンジニアtype編集部は、御茶ノ水駅から神田明神へと向かいました!
大鳥居に一礼して、いざお参りへ!
参道を抜けると神社の入り口に当たる「随神門」とご対面。荘厳な佇まいに圧倒される今中。
神社に参拝に来たらまずは手水で身を清めます。口をすすぐ際には、柄杓に直接口をつけずに手に移し替えてから行いましょう!
境内を歩いて、御神殿へ向かいます!
御神殿についたら、まずはおさい銭! 神様にささげるものなので、腕を振り上げて投げるのではなく、手を腰のあたりに下ろした状態から静かに入れるとスマートだそう!
無事におさい銭を済ませた後は、「二礼二拍手一礼」の作法で拝礼します。
エンジニア心をくすぐる、CPU型、メモリチップ型のシルエット
日本全国のシステムやサイトにトラブルが起きないように、もちろんエンジニアtype自身にもトラブルが起きないように、真剣に祈願した新人編集者・今中。次はいよいよ、お守りを授かりに向かいます! 神田明神が扱うお守りの種類はなんと60種類以上! 御神殿を背に左手にある「鳳凰殿」にて授かることができます。
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撮影・文・編集/今中康達(編集部)
▼「2026年に厄年を迎える」女性エンジニアの方はこちらの記事も必見
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