日頃、社内の他部署からさまざまな依頼を受けている情シスの方々の心の叫びを漫画で代弁!情シス的には「あるある!」でもその他からは「え、そうだったの?」と反響の温度差間違いなし!?
情シス部門、もっと人増やしてー!【漫画連載:情シスからひとこと!】
第5話「ものは言いよう?」
今月のひとこと:頑張って何とかしてるんです!
情シスの人数、絶対少なすぎますよね!?
日本だと社員100名に対して1名っていうことが多くて、欧米と比べても異様に少ないらしいよ
私たちの仕事の大変さを分かってないですよ!
でもなぁ、問い合わせ対応とか掛かった工数を数値化するのって難しいし、分からないこともしょうがない気がするな
じゃあ、その数値化は私がやってみせます!
それはいいけど、さっき営業の人のPCトラブル対応行くって言ってなかった?
あ……。じゃあ、これ対応して戻ってきたらやります!行ってきます!!
(戻ってくる頃には次の問い合わせが来てるんだろうなぁ)
小野くん
都内の情報系大学を卒業後、中堅SIerでSE・PGとして3年勤務。その後、自社内で腰を据えて働きたいと思いから転職し、現在に至る。Java、C++の経験があり、主には社内システムの開発を手掛けているが、情報システム部門の人数が少ないため、社内の問い合わせ対応も並行して行っている。感情が顔にあまり出ない
武藤さん
都内の短大を卒業後、化粧品を扱う企業のコールセンタースタッフとして2年間勤務。「今の世の中IT知らないとヤバイかも……!」という気持ちで今の会社に転職。IT業界未経験だったものの、得意な電話対応と持ち前の明るさを武器に社内からの問い合わせ担当として奮闘中!
※この漫画はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。エンジニアtype編集部が複数社の社内SEの方への取材をもとに作成しております
作画・文/川松敬規(編集部)
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