【落合陽一氏登壇】10/23(土)type エンジニア転職フェアにて講演決定「持続的にクリエイティブな人材でいるためには」
「企業との接点が多く持てる」「Webだけでは分からない企業のリアルな情報が得られる」と、転職を考えているエンジニアから毎回ご好評いただいている『type エンジニア転職フェア』が、2021年10月23日(土)に東京ドームシティ プリズムホールにて開催されます。
「面接1回」や「履歴書なし面接OK」など、当日来場した方限定で特別な選考フローを設けている企業も多数あるこのイベント。今回はなんと、メディアアーティストの落合陽一氏が登壇する特別講演が行われることが決定!
気になる講演の詳細についてご紹介していきます。
落合陽一氏による特別講演
プレミアム講演
モチベーション格差の激しい時代に持続的にクリエイティブな人材でいるためには
メディアアーティスト 落合 陽一氏
©蜷川実花
落合陽一はメディアアーティストとして作品制作を行なったり、アカデミックな研究者として研究をしたり、テックベンチャーの代表を務めたりしている.その中でエンジニアリングとクリエイティブ性の関係について日々思考を続けている.近著「働き方5.0」の中で,クリエイティブクラスとして生きるための専門性や問いの作り方について論じている.その上で本講演では,「持続的にクリエイティブでいること」を志向し,エンジニアリング人材がモチベーションを枯渇することなく刺激を受け、技術の進歩をキャッチアップし、知的生産を高めていく方法について自説を紹介しながら聴衆と議論していきたい.
メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー。2017年~2019年まで筑波大学学長補佐、2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員、デジタル改革法案WG構成員、文化庁文化交流使、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。Prix Ars Electronica、SXSW Arrow Awards、MIT Innovators Under 35 Japanなど受賞多数。写真家・随筆家など、既存の研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。
2021年10月23日(土)14:30~15:15
※本講演は『type エンジニア転職フェア』内での実施です
※セミナー会場内にてオンライン(LIVE配信)での講演です。
※本講演は当日の先着順となります。お席には限りがございますので、予めご了承ください。
フェア当日、企業ブースを3着席された方に「優先聴講パス」を発行しますので、詳しくは『type エンジニア転職フェア』ページ内をご確認ください。
『type エンジニア転職フェア』詳細
日時:2021年10月23日(土)開催 11:00~18:00 受付終了17:30
服装:自由(毎回6~7割程度の方がスーツで来場されています)
場所:水道橋 東京ドームシティ プリズムホール
特徴:
★Webだけでは得られない生の情報が手に入る!
★来場者限定の選考フローで効率的に転職活動が進む!
★事前登録でスムーズに入場&嬉しいプレゼント!
■参加予約不要
※10/22(金)までに事前登録をして来場した方には、QUOカード1000円分をプレゼントいたします
■その他セミナー&座談会も開催予定
>>type エンジニア転職フェアの詳細&事前登録はコチラから
各メディアで活躍する落合氏の講演はもちろんのこと、転職を考えている方にとっては、最初の一歩を踏み出す良い機会にもなるはず。ぜひ足を運んでみてくださいね!
RELATED関連記事
JOB BOARD編集部オススメ求人特集
RANKING人気記事ランキング
エンジニアを苦しめる「言語化力」の正体。鍛えようと努力しても、迷走してしまう理由とは?
AIを「便利な道具」と思う限り、日本に勝機はない。AI研究者・鹿子木宏明が語る“ズレたAIファースト”の正体
サイボウズはSaaS is Dead時代をどう乗り越えるのか。経営陣が明かす「むしろ際立つ価値」とは
年収2500万でも貧困層? 米マイクロソフトに18年勤務した日本人エンジニアが「日本は健全」と語るワケ
落合陽一「2026年にはほとんどの知的作業がAIに置き換わる」人間に残される仕事は“とげ作り”
タグ