アイキャッチ

孫正義「4.8兆円で超知能(ASI)の胴元になる」株主総会書き起こし

ITニュース

17歳の孫正義が涙した1枚のマイクロチップから、50年──。

2025年6月27日、ソフトバンクグループの株主総会で孫氏が語ったのは、かつての夢が「いま、現実になる」という確信だった。彼が今、全身全霊をかけて挑むのは、人類の知能を超える存在=ASI(人工超知能)の時代を制する「プラットフォーマー」、すなわち“胴元”になることだという。

そのために、未上場のOpenAIに対して4.8兆円をオールインで投資するという、歴史上最大規模の賭けにも踏み切った。

決意の背景や、孫さんが描く未来が語られたプレゼンテーション内容をノーカットでお届けする。

※本記事は、株主総会での孫正義氏のプレゼン内容全文を書き起こしたものです。一部、文意を明確にするために編集・要約を行っていますが、発言の趣旨や熱量を可能な限り忠実にお伝えすることを意図しています。あわせて、質疑応答パートからもエンジニア読者に有益と考えられる問いと回答を抜粋・掲載しています。

会員限定

typeに登録すると続きをお読みいただけます。
       会員登録後、画面が自動で更新されます。    

編集/玉城智子(編集部)

転職力診断

Xをフォローしよう

この記事をシェア

RELATED関連記事

JOB BOARD編集部オススメ求人特集

RANKING人気記事ランキング





サイトマップ