批判期から一転、万博チケット1800万枚突破へ!落合陽一が語った「本質的意義」
閉幕まで2か月を残し、大阪・関西万博のチケット販売枚数が黒字化の目安とされてきた1800万枚を突破した。
今でこそ会場には熱気が広がっているが、開幕前は建設費の増加や準備の遅れ、集客への不安から「本当にやる意味があるのか」という懐疑と批判が渦巻いていた。
そんな逆風の中でも、落合陽一さんは世論に流されることなく、万博が持つ本質を見据えていた。
本記事は、まさにその「開幕前」に行ったインタビューをもとに、批判に対する冷静な見解と、万博はエンターテインメントではなく、AIや国際協調、人間の在り方といった哲学的な問いを投げかける場である、という落合さんの視点を収めている。
批判期の真っただ中で語られた言葉は、閉幕を前にした今だからこそ、改めて読み返す価値がある。
※本記事は2025年3月31日に初公開し、2025年8月12日に内容を更新しています。
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文/鈴木陸夫 編集/玉城智子(編集部)
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