バグレポートを英語圏の開発者に初めて出す時の5つのポイント
4月は、多くの日本企業にとって節目の季節。異動や中途採用で入社した外国人に同僚や上司の紹介をしたり、業務内容を伝えたりする場面が増える時期だ。また、海外企業との合同プロジェクトのキックオフミーティングなどで、お互いの担当者を紹介し合う場面もあるだろう。今回はシンガポールで働くDさんに、「担当業務を説明する際に使える表現」を教えもらった。引き継ぎ用のメモやメールを作成する際にも使えるので、ぜひ参考にしてほしい。
技術者のスキルアップに繋がるノウハウを紹介するコーナー。本の著者や著名エンジニアへのインタビューなどを通じて、仕事を進める上でぶつかる悩みの解決策を提示します。
4月は、多くの日本企業にとって節目の季節。異動や中途採用で入社した外国人に同僚や上司の紹介をしたり、業務内容を伝えたりする場面が増える時期だ。また、海外企業との合同プロジェクトのキックオフミーティングなどで、お互いの担当者を紹介し合う場面もあるだろう。今回はシンガポールで働くDさんに、「担当業務を説明する際に使える表現」を教えもらった。引き継ぎ用のメモやメールを作成する際にも使えるので、ぜひ参考にしてほしい。
普段使っているIT用語の中には、「インターネット」、「プログラミング」、「サーバ」などのように、英語をそのままカタカナにした用語もあれば、「要件定義」、「初期設定」、「脆弱性」など日本語で表現された用語もある。前者の場合はまだしも、後者の場合は、いざ英語で書こうとすると「何と書いたらいいのか分からない……」という時もあるだろう。
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