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【2020年1~3月】エンジニアtype 記事ランキング!「キャリアを“損切り”できた理由」「新型コロナウイルス 国内感染の状況」「54歳プログラマー」など

働き方

こんにちは。エンジニアtype編集部です。

2020年もスタートして4カ月目となりましたね。今年もすでにたくさんの方にご愛読いただいており、編集部一同感謝申し上げます。

1~3月に公開された記事の中で、皆さんから大きな反響をいただいた記事をランキング形式でご紹介します。

読み逃してる記事はないか、ぜひチェックしてみてくださいね!

第1位:東大卒・物理オリンピック金メダリストの28歳が、自分のキャリアを“損切り”できた理由

フォルシア株式会社 東川 翔さん

長期的な視点で考えたとき、博士課程まで積み上げたものを一旦チャラにして“損切り”してでも、別の業界に就職する方が、自分の納得するキャリアを手に入れられると思いました。

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第2位:東洋経済「新型コロナウイルス 国内感染の状況」サイトが大反響を生んだ理由は? 制作者のデータ可視化デザイナーに聞く

新型コロナウイルス 国内感染の状況

今回の特設ページに限ったことではないのですが、データの閲覧は、ともするとユーザーにとっては退屈な体験になりやすい傾向があります。

ですから、いかにスムーズに、心地よくデータを体験してもらえるかということは、いつも気を配っています。

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第3位:54歳プログラマーが30年以上もゲーム開発の最前線に立ち続けられるワケ「技術の“仕組み”を理解すれば、時代の変化に強くなる」

ミクシィゲームプログラマー 吉田さん

現場で長く働き続けることを考えるなら、やはりそのときに必要な技術を一つ一つ身に付けることが大事なのだと思います。言語や技術はどんどん進化していきますが、一定の土台ができていたら、新しい技術を習得するときも大体は応用で乗り切れますから。

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第4位:心を病んでSEを辞めた僕が“世界を旅するエンジニア”になって気付いた、新しいキャリアアップのカタチ

三浦さん

エンジニアは技術力を重視されることが多いのですが、さまざまな経験を通して「エンジニア×旅」「エンジニア×英語」など、「技術力プラスαの武器」を作ることも立派なキャリアアップだと僕は思います。

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第5位:20代で技術のスペシャリストになるのを諦めた“文系出身エンジニア”がSmartHRでCTOになれたワケ【連載:CTO】

SmartHR芹澤さん

例えば『エンジニアだけどマーケティングの話もできる』とか『エンジニアだけど経営のことも少し分かる』とか。もしかしたら、それが強みになるんじゃないかと思い始めたんです。

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第6位:人気企業3社が語る今欲しいエンジニアの条件「2020年以降のエンジニアに最も必要なのは“技術以外”のスキル」【BASE×DMM×SHOWROOM】

BASE×DMM×SHOWROOM

これまでのエンジニアは技術力さえあれば他は捨ててもいいという風潮がありましたが、これからはそれじゃダメですね。コミュニケーションスキルやビジネススキルも併せ持っていないと難しいのではないでしょうか。

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第7位:新卒入社12年目のエンジニアと採用責任者に聞く“1社で長く働く”意義。「市場価値を上げることに社歴や転職回数は関係ない」

サイバーエージェント原さん

実力主義の会社で長く働くことを考える場合、役割を与えられるのを待っているだけでは、キャリアアップはあまり望めないでしょう。ですから、自分でキャリアビジョンを考えて、道をつくっていける人の方が1社で長く働くことに向いていると思います。

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第8位:多様性のない組織が生むイノベーションは「危険を孕んでいる」――スプツニ子!が指摘する理由

スプツニ子!!

これまでテクノロジーやサイエンスが、いかにマイノリティーを無視して進化してきたか。世の中を良くするどころか、不公平な世界をつくりかねないわけです。

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第9位:DMM亀山会長が日本の“イノベーションブーム”に物申す「世の中、イノベーターだらけでもダメなんじゃない?」

DMM亀山会長

エンジニアも自分自身をイノベートすることを続けないと、そのうちAIやロボットに取って代わられるからね。

言われたことだけしかやらないと、ある日突然そのスキルはいらないって言われるかもしれない。

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第10位:及川卓也「生存戦略から考えるキャリアなんてナンセンス」DX時代にエンジニアに問われる働き方の本質

及川さn

よくメディアでも「エンジニアの生存戦略」みたいな表現を使うところがありますよね。でも、「そうじゃないだろ!」っていつも思うんですよ(笑)

僕らは生き残るためにエンジニアをやっているんじゃない。技術が好きで、成長したくて、それが面白くてエンジニアをやってるんじゃないのかって。

>>及川卓也「生存戦略から考えるキャリアなんてナンセンス」DX時代にエンジニアに問われる働き方の本質 の記事を読む

エンジニアtypeでは、これからもエンジニアのキャリア形成に役立つ情報をお送りしていきます。これからもどうぞよろしくお願いします!

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取材・文/エンジニアtype編集部

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