Ruby発のプロダクトを表彰『Ruby biz Grand prix 2026』がエントリー受付中【締切:8月19日(水)17時】
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プログラミング言語『Ruby』を用いて開発されたサービス・プロダクトを表彰する『Ruby biz Grand prix 2026』が、2026年8月19日(水)17時までエントリーを受け付けている。
今年で12回目を迎える同アワード。Rubyの特徴を生かして新たなサービスを創出し、継続的なビジネス展開につなげている事例を表彰することで、Rubyを活用したビジネスの可能性を国内外に発信することを目的としている。
目次
Rubyを使った、継続的な成長が期待されるサービスを募集
募集対象となるのは、Rubyを使って開発された自社商品やサービスなどのビジネス事例だ。
Rubyの特徴を生かしていることに加え、新規性や独創性、市場性、将来性があり、今後も継続的な発展が期待できることが審査のポイントとなる。
主な対象としては、クラウドを利用したSaaSやPaaS、単独パッケージなどが挙げられている。国内外を問わず、原則として1年以上継続しているビジネスが対象だ。
企業や団体だけでなく、個人や任意団体も応募できる。過去に応募した事例についても、大賞受賞事例を除き、再度エントリーすることが可能となっている。
大賞の副賞は100万円。昨年度は「AI×Ruby賞」も
『Ruby biz Grand prix 2026』では、大賞2点程度、特別賞3点程度が選定される予定だ。
大賞には表彰状と記念品に加え、副賞として100万円が贈られる。特別賞の副賞は30万円となっている。
応募事例によっては、これら以外の賞が設けられる可能性もある。2025年度には、生成AIをはじめとするAI技術とRubyを組み合わせたサービスを評価する「AI×Ruby賞」が設けられ、2社が受賞した。
審査選考委員長は、Rubyの生みの親であり、Rubyアソシエーション理事長を務めるまつもとゆきひろ氏。審査選考委員には、笹田耕一氏、寺田雄一氏、中村建助氏、森正弥氏が名を連ねる。
受賞サービスはWebや動画を通じて広く発信
応募された事例は選考だけでなく、Webメディアなどを通じて約2カ月にわたり紹介される予定だ。受賞事例についても、プロモーション動画などを活用した情報発信が行われる。
表彰式は2026年12月3日(木)、島根県松江市の「くにびきメッセ」で開催予定。表彰式の登壇者1名には旅費が支給される。
Rubyを活用して開発したプロダクトの認知を広げたい企業や、自社の技術力とビジネスの成長性を発信したい開発チームにとって、一つの機会となりそうだ。
応募期限は、2026年8月19日(水)17時必着。応募用紙や募集要項は、「Ruby biz Grand prix」の公式サイトから確認できる。
『Ruby biz Grand prix 2026』 開催概要
募集対象
Rubyを使った自社商品・サービスなどのうち、新規性、独創性、市場性、将来性があり、継続的な発展が期待できるビジネス事例
応募資格
企業、団体及び個人(任意団体を含む)
※過去の応募事例についても再応募が可能(ただし、大賞受賞事例は除く)
各賞・表彰
1. 大賞2点程度/表彰状、記念品、副賞 100万円
2. 特別賞3点程度/表彰状、記念品、副賞 30万円
※上記の賞以外にも、事例によっては受賞の可能性があり、昨年度は「AIxRuby賞」が選定され2社が受賞
スケジュール
(1)応募受付:2026年5月25日(月)~ 2026年8月19日(水)17時 ※必着
(2)応募事例のPR:Web媒体等で2ヶ⽉程度PR
(3)選考:2026年10月上旬
(4)表彰式等:2026年12月3日(木)島根県松江市くにびきメッセにて開催 ※登壇者1名の旅費を支給
(5)表彰事例のPR:プロモーション動画等によりPR
応募方法
下記3点をRuby bizグランプリ実行委員会事務局宛にメールに添付してご提出ください。
・提出先メールアドレス :rubybizgrandprix2@gmail.com
・メールタイトル(件名):『Ruby bizグランプリ』応募書類送付【団体名】
「1」応募用紙
応募用紙及び募集要項は、Ruby bizグランプリ実行委員会のホームページからダウンロード可能。
「2」参考資料(審査の参考となる説明書、カタログ等の資料)
・参考資料がある場合は、取り組み内容を把握するうえで必要な最小限の分量とし、A4サイズ(縦・横不問)の電子データに加工の上(※上限50MB)、応募用紙とあわせて送付してください。
・画像等を参考資料の一部として用いることも可能です。ただし、第三者の著作権、肖像権、プライバシー等を侵害することのないよう十分ご留意ください。
「3」サービスロゴ
「サービスロゴ」(ai データ及び PDF データ)をあわせてご提出ください。
※サービスロゴが無い場合は、企業ロゴをご提出ください
審査選考委員
委員長 :まつもと ゆきひろ / Rubyアソシエーション 理事長
委 員:笹田 耕一 / Rubyアソシエーション 理事、STORES 株式会社
委 員:寺田 雄一 / マジセミ株式会社 代表取締役社長
委 員:中村 建助 / 株式会社KMC 代表
委 員:森 正弥 / 博報堂DYホールディングス株式会社 執行役員・CAIO
※委員は50音順、役職及び所属は2026年3月時点のもの
写真/Ruby bizグランプリ実行委員会 編集/エンジニアtype編集部
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