21世紀は素材の時代。FabLab Kamakura渡辺ゆうかさんが描く「ファブタウン構想」【連載:みんなのシビックデザイン】
「シビックデザイン」の世界で、自らの知見や技術を活かしながら奮闘する人たちは、何をきっかけに活動を始めて、どんな思いで続けているのか。モノづくりを語る時は技術やプロダクトに目が行きがちだが、「プロダクトそのものではなく、日々の生活や身の回りの物事に対する意識の転換を通じて、わたしたち自身で生活をどのようにデザインしていくかを考えることが大切」だと、FabLab Kamakuraの渡辺ゆうかさんは語る。