未来がつまらないなら自分で作ればいい~社会脳研究の第一人者が仮想現実プラットフォーム『ハコスコ』を作った理由【連載:匠たちの視点-藤井直敬】
『Oculus Rift』の登場で、にわかに盛り上がりを見せているVR(仮想現実)。この可能性に満ちた世界をたった1000円で体験できるプラットフォーム、それがヘッドマウントディスプレイ(HMD)『ハコスコ』だ。
各種エンジニアの中長期のキャリア形成を応援するコーナー。豊富な実績を誇るエンジニアや著名人のキャリアインタビューなど、さまざまなアプローチで創り手の将来について一緒に考えます。
『Oculus Rift』の登場で、にわかに盛り上がりを見せているVR(仮想現実)。この可能性に満ちた世界をたった1000円で体験できるプラットフォーム、それがヘッドマウントディスプレイ(HMD)『ハコスコ』だ。
「究極的に目指すのはすべての決済を顔で済ませる世界」と夢を語る穂積氏(右)と今岡氏。迷子の子どもを捜したり、替え玉受験を防止したりと、利用のアイデアは尽きない。しかし、そうした活用の果てに両氏が夢見るのは、もっと別の未来。「カードやスマホを使ってやっている決済をすべて顔に移行した世界」だ。
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