元SIer勤務者の転職から、ポスト業務系SEの進む道を探る【特集:SEを辞める日】
かつて大手SIerのSEとして活躍していた今田忠博氏が、SIerのいちSEとしての立場に限界を感じたとき選択したのは、ITアーキテクトへの転身だった。
各種エンジニアの中長期のキャリア形成を応援するコーナー。豊富な実績を誇るエンジニアや著名人のキャリアインタビューなど、さまざまなアプローチで創り手の将来について一緒に考えます。
かつて大手SIerのSEとして活躍していた今田忠博氏が、SIerのいちSEとしての立場に限界を感じたとき選択したのは、ITアーキテクトへの転身だった。
SEがこの厳しい時代を生き抜くために選ぶべき選択肢は多様だ。いずれにしてもSE個人が、現状を打開するという強い意志と行動力と自らのスキル向上への飽くなき情熱なくしては、新しい時代を生き抜くことはできないだろう。 明暗入り乱れるSIer業界。生き残るためには自らを進化、変革できるSEになることが必須条件となりそうだ。
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