佐渡島庸平×加藤貞顕が徹底討論!「コンテンツ商売は技術でどう変わるのか?」
文章や写真、イラスト、音楽、動画などの投稿サービス『note』が8月1日にメニューを強化した。クリエーターによるコンテンツの有料販売に継続課金機能を追加したのだ。これにより、閲覧者は毎月一定額を支払えば、雑誌を定期購読するように特定のクリエーターの“note”を読んだり見たりできるというものだ。
最新のIT・テック情報をキャッチアップして紹介するコーナー。業界のトレンド情報を通じて、今後注目すべき技術や分野などを解き明かしていきます。
文章や写真、イラスト、音楽、動画などの投稿サービス『note』が8月1日にメニューを強化した。クリエーターによるコンテンツの有料販売に継続課金機能を追加したのだ。これにより、閲覧者は毎月一定額を支払えば、雑誌を定期購読するように特定のクリエーターの“note”を読んだり見たりできるというものだ。
自分でぬりえをしたドラえもんが、そのままの色で3D化して動き回る。ARを駆使した江崎グリコの『動くぬりえ』が話題だ。開発を担当したのは、マーケティングソリューション企業のファースト。実は1年前にも江崎グリコとコラボし、ARを用いたキャンペーンを行った実績がある。「昨年も評価をいただきましたが、AR自体も進化したので、より楽しめる内容を目指しました。昨年の経験を生かして、今回の企画はさらに盛り上げたい、という意気込みがあった」そう語るのは、ファーストの開発リーダー田原朋子さんだ。1年前の「経験」とは? そして、そこからどう進化させたのか? 『動くぬりえ』開発裏話から、技術と表現の適切な関係を探る。
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