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【粉すけ、100日後に退職する47歳、LayerX福島良典…】2021年『エンジニアtype』人気記事ランキング

ITニュース

こんにちは! エンジニアtype編集部です。

いつもご愛読ありがとうございます。おかげさまで、今年もたくさんの方にエンジニアtypeの記事を読んでいただくことができました。

2021年の振り返りとして、人気記事トップ10をランキング形式でご紹介します。年末年始のお休みにぜひ読み返してみてくださいね!

第1位:【粉すけ】普通の会社なら断るヤバめ案件「逆に燃える」溶接界のダイソー目指すギャルのガチな仕事論

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粉すけさん

むしろ、お客さんから無理めなお願いをされたときの方が燃えちゃいます。いきなりうちにやってきて、「これを3時間で直してほしいんだけど!」みたいな。

普通の会社だったら絶対断る、すっごいヤバめの案件とか、逆にやる気が出るんですよね~。で、絶対3時間以内に終わらせる。髪の毛ちょっとくらい燃えても知るか! 終わらせるぞ! っていう感じ(笑)

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第2位:「死ぬ気で描き続けた」Twitter漫画『100日後に退職する47歳』。普通のエンジニアが“大バズり”から得たもの

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Tomeさん

マンガを描くという新たなスキルが身に付いたことは単純にうれしいし、できることが増えたことはキャリアの上でも有利に働くと思うんです。

エンジニアとの兼業マンガ家というスタイルを確立すれば、自分らしさを発揮できると考えています。『マンガも描けるエンジニア』という掛け算の組み合わせが自分の個性であり、強みだと思えるようになったので。

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第3位:【LayerX CEO福島良典】2度の起業から見えた「スタートアップが勝つための鉄則」

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福島さん

ユーザーのフィードバックって、基本的にどんなことでも正しいんですよ。極論、「担当営業がムカつくから使いたくありません」とか「このボタンの色が気に食わないから使いません」とか、そういう意見すらもそのユーザーからしたら事実で、全部意味のあるフィードバックなので。

そういう賛否両論を浴びて、けちょんけちょんにされることでプロダクトは磨かれていきます。

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第4位:「10年後、大半のエンジニアは食えなくなる」マイクロソフト元社長・成毛眞が示す“日本衰退の未来”への備え

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成毛さん

誤解のないように言っておきますが、エンジニアの仕事は、その後もずっとなくなりません。ただ、私が言いたいのは、エンジニアの活躍の場がSIerからユーザー企業へ移るということ。企業がAWSやAzureを使うにしても、それを担う技術者は必要なので、自社でエンジニアを雇うようになるわけです。

だからエンジニア個人としては、むしろチャンスだと思いますね。

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第5位:『龍が如く』シリーズはなぜ業界異例の“爆速リリース体制”を実現できる? 全自動バグ取りシステムを開発するQAエンジニアに聞く

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阪上さん

以前ゲーム開発の人に「開発終盤フェーズの精神的ダメージがかなり減った」と言ってもらえました。

僕も元々プログラマーだったので分かるのですが、ゲームの終盤戦でスムーズにバグを直せなくなると、相当しんどいんですよ。さっさとバグを直したいのに、報告されてきたデータが足りない、画像がない、ちょっと何を言ってるのか分からない文章だ……。

以前はそういうことが多発していたんです。でも、そういうイライラが解消されて、面白くするところにエネルギーを割けるようになった、と。

>>『龍が如く』シリーズはなぜ業界異例の“爆速リリース体制”を実現できる? 全自動バグ取りシステムを開発するQAエンジニアに聞く

第6位:登大遊・落合陽一に7つの質問。最もけしからんエンジニアとは?【ECDWレポート】

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落合さん

どの現場にもそれぞれ違った辛さがあるから、あらゆる現場はバカにできない」というのが僕の人生の教訓です。

簡単そうに見えるものは意外に難しいし、難しそうに見えるものが意外に簡単だったりする。それは、その人がどの「ハードウェア最適化」を取っているかの話だと思います。

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第7位:退職ツイートにDM100件以上!元エムスリー西場さんの転職から見る「声が掛かるエンジニア」になるヒント

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西場さん

一つはもともとSNSで有名だったというのが挙げられますが、じゃあなぜ有名だったのかを考えてみると、「学びを発信していた」ことが大きかったのだと思っています。

仕事の成果や技術的な学びを言語化して、それを外に対して発信することによって有名になっていった。

言語化の大切さは、藤倉さんも過去の記事で常々おっしゃっていましたよね。

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第8位:「月曜の朝が楽しみな世界」があるなんて――元・大手SIerのSE、『しがないラジオ』池上さんが語るIT業界の真実

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池上さん

働いている時は、楽しく働けていないことに気付けなかったんです。「仕事をするってこんなものなんだろうな」と思い込んでいて。

ところが転職して初めて、「土日でも働きたいと思える仕事があるんだ」、「月曜日の朝会社に行くのがつらくないことなんてあるんだ」って気付いたんですよね。

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第9位:Flutter採用で“フルDart”体制へ。スタートアップ10Xが「全社で言語統一」を選ぶ理由

石川さん

これはあくまでも僕自身の考えですが、「もくもく会」とか「勉強会」も大事だけれど、実際の業務でリアルな問題にぶつかったときの方が感性が磨かれるし、どうすればこの難題を解決できるかを見極める勘が働くような気がするんですよね。

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第10位:早熟の天才プログラマー・山内奏人が“生涯経営者”でいることを選ぶワケ「僕はきっと、来世でも起業する」

山内さん

事業が成長するにつれ、クライアントやユーザー、そして社員と、関わる人が増えていきます。人が増えれば、できることがどんどん増えていく。世の中に大きなインパクトを与える挑戦もできるようになります。

そうやって山を登っていくように、少しずつできることが増えていく過程がすごく楽しいんですよ。

>>「早熟の天才プログラマー・山内奏人が“生涯経営者”でいることを選ぶワケ「僕はきっと、来世でも起業する」 の記事を読む

2022年もよろしくお願いします!

エンジニアtypeは今年サイトオープン10周年を迎え、「サイトオープン10周年特集:エンジニアのキャリアって何だ?」や、オンラインカンファレンス『ENGINEER キャリアデザインウィーク』などさまざまな取り組みを行いました。

企業やエンジニアのみなさまのおかげもあり、今年も「技術者のキャリア」に関するたくさんのメッセージをお届けできたと思っています。

来年も学びの多いコンテンツをお届けできるように努めますので、今後とも『エンジニアtype』を何卒よろしくお願いいたします!

エンジニアtype編集部一同

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