いい睡眠で仕事のパフォーマンスアップ! エンジニアが知っておきたい眠りの質を上げるスリープハック術
季節が変わって急に寒くなると、睡眠リズムが乱れがちに。
さらに、仕事に趣味にと朝から晩までPCやスマホを眺めて過ごしてしまうのがエンジニアの性……。布団に入っても、なかなか眠れない人もいるのでは?
というわけで、この記事では「最近ちょっと眠りの質も仕事のパフォーマンスも落ちているかも」 と感じているエンジニアに向けて、スリープハックに役立つ記事を紹介しよう。
SleepTech企業ニューロスペースCTOに“眠活テクニック”を聞いてみた
朝起きてすぐパソコンを開き、そのまま仕事を開始。長時間座りっぱなしで作業に集中し、気付けばもう夜。寝る直前まで仕事を続け、パソコンを閉じたら倒れこむようにベッドに入るーー。
リモートワークをしていると、こんな生活が続きがちになるが、この終日デジタル漬けの生活習慣こそが睡眠トラブルの引き金に。
そこで、SleepTech企業・ニューロスペースのCTO佐藤牧人さんに、エンジニアがより良い睡眠をとるための“眠活ノウハウ”を教えてもらった。
ヘルステックNo.1アプリ『FiNC』CTOに聞くコンディション管理術
ダウンロード数国内No.1(※)のヘルスケア/フィットネスアプリ『FiNC』の運営を行うFiNC Technologies。
CTOの篠塚史也さんによれば、「睡眠時間は長ければいいというものではない」のだという。むしろ、長すぎる睡眠は心身の疲労をさらに悪化させてしまう可能性もあるのだとか。
「大切なのは生活リズムを意識すること」だと話す篠塚さんに、その理由と仕事のパフォーマンスを上げるコンディション管理術について聞いた。
(※)「ダイエットアプリを扱う10社を対象としたブランド名イメージ調査」対象:ダイエッター554名/期間 :2021年9月24日~9月26日 / 日本コンシューマーリサーチ
カリスマ産業医・大室正志が語る“睡眠不足の恐ろしさ”
『NewsPicks』のプロピッカーとしても注目され、IT企業をふくむ数々の企業で産業医を務める大室正志さん。
大室先生によれば、エンジニアが健康に働き続けるために大事なことは、「脳疲労と肉体疲労のバランスを取ること」と「十分な睡眠をとること」だという。
では、必要な睡眠時間や、いい睡眠をとるためのポイントとは?
「楽しくない」「眠れない」これってうつの初期症状?
食事管理アプリ『あすけん』管理栄養士の道江美貴子さんが、安眠をもたらす食事・食生活について紹介。
寝る前に食べるものが睡眠に与える影響が大きいかと思いきや、実は「朝食抜き」など朝の食習慣が夜の安眠をさまたげる要因になり得るのだそう。
最近なんだか眠れないエンジニアは、朝の過ごし方に目を向けるべし?
【キャディCTO 小橋昭文】Apple出身エンジニアのセルフコントロール術
キャディ株式会社で最高技術責任者を務める小橋昭文さん。20代の頃は学ぶことに夢中で、「1日4時間睡眠で仕事をしていた時期があった」と明かす。
若手エンジニアには、「そういう時期があってもいい」としつつ、健康を維持してハイパフォーマンスを出すためには正しく自己認識することが必要だという。
いい睡眠と疲労やストレスをためない働き方のヒントを聞いた。
いい仕事はいい睡眠から。今回紹介した記事の中から、できることから始めてみては?
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